正月三が日及び1月17日(厄除祭・御田祭)無料送迎バス運行案内

平成27年12月3日 UP

クリックで拡大表示正月三が日及び1月17日は無料送迎バスを運行します 時刻・停車場所は右図ををご覧ください。

新年祈祷と昇殿特別参拝

平成27年12月3日 UP

新年祈祷と昇殿特別参拝
新年祈祷は丹生都比売神社へ。
厄除・開運招福・家内安全・商売繁盛・交通安全などの祈願を随時受付けております。神職が祝詞を奏上し、ご神前に玉串を捧げて拝礼をしていただきます。また、祈祷札ほか撤下品を授与します。

また、正月3が日は昇殿特別参拝を致します。おひとり500円以上の志納戴いた方に、巫女による鈴祓いを受けて戴き、昇殿しご参拝ののちご神酒を拝戴いただきます。記念品として干支組紐根付のお守りが授与されます。

※大晦日は終夜。元旦は引き続き午後4時まで。
2日、3日は午前9時~午後5時まで受付いたします。

甘酒の無料接待
正月3が日は甘酒の無料接待があります。 当社の甘酒は、地元蔵元よりの麹を使用した昔ながらの甘酒で、酒粕等のアルコール分を加えておりませんので、運転者の方でも安心して飲んでいただけます。
 ※ 甘酒接待は数に限りがあります。

大晦日は境内のライトアップを行っております。(終夜)

「大祓式―歳越の祓」のご案内

平成27年12月3日 UP

恒例の「大祓式(おおはらえしき)―歳越の祓(としこしのはらえ)」を12月31日(水)午後3時より古式により斎行致します。

この大祓式は、お預かりした「大祓人形(ひとがた)」を祓い清め、皆様方おひとりおひとりの無病息災を祈る神事です。
また、「大祓人形」の受付をはじめております。 この「大祓人形」(半紙を人の形に切ったもの)に、この半年間の間に私たちが知らず識らずのうちにおかした罪穢れを移し、大祓式に於いて祓い清めます。この「大祓人形」は、12月中神社に於いて配布しております。
「大祓人形」をお預かりした方々には、大祓式終了後に「大祓御幣」をお送り致しております。

高野山麓世界遺産アクセスバスのご案内

平成27年10月6日 UP

 
9月19日から11月29日までの土・日・祝日に、和歌山紀北キャンペーン特別企画として橋本駅から高野山を繋ぐ「高野山麓世界遺産アクセスバス」が各日運行いたします 。運行時刻は下記の通りです。



【運賃】
橋本〜当社〜高野山、または橋本〜当社〜橋本(途中下車可)のご利用でチケット代金1,000円にてバス車内で発売しております。有効期間は発売当日限りとなります。

お伊勢参り落語会開催のご案内

平成27年8月31日 UP

 
クリックで拡大表示落語家・三遊亭栄楽師匠により毎年行われておりますお伊勢参り落語会が当社にて開催されます。
7回目に当たる今年は四国の神社を巡りながら伊勢を目指す旅となっており、その道中当社へも立ち寄り、落語会が開かれることとなりました。お伊勢参りを題材とした落語も披露される予定となっておりますので、ご興味がございます方は是非ご観覧下さい。

番組
 一、 落とし噺 ~目薬~
 一、 人情噺 ~阿武松~
 一、 お伊勢さんと伝統芸能


日時
 11月22日(日)  開場 13:30、開演 14:00

会場:丹生都比売神社
 
定員:100名

木戸銭
 1,000円(当日当社受付にてお支払頂きます)

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和歌山紀北キャンペーンのご案内

平成27年8月31日 UP

 
クリックで拡大表示当社を含む紀北の12社寺とJR・南海等の鉄道会社、和歌山県を中心として開催される“いのりとみのり”をテーマとした「和歌山紀北キャンペーン」。当社では、この度無事に正遷宮(平成26年11月斎行)が行われ、37年ぶりに蘇りましたご本殿と、未公開の収蔵庫内ご覧いただく特別プログラムを開催致します。

「本殿特別拝観」(所要20分)
 「収蔵庫特別公開」(所要20分)

実施日時
 9月19日(土)〜11月29日(日)の期間の土・日・祝日
 11時30分14時30分より2回(所要40分)

初穂料
 1,000円
 
予約
 不要

備考
 20名以上のグループにつきましては、期間中、事前予約にて平日でもお受けいたします。

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和み わかやま・まるごとスタンプラリーのご案内

平成27年7月18日UP

和歌山県内の観光施設や飲食施設をめぐるスタンプラリーが7月18日より実施されます。ビンゴスタンプ台紙にスタンプを集めていただくことで、現金5万円やペア宿泊券、和歌山県産品などの商品が総勢約150名に抽選で当たります。
また、当社社頭には今回のキャンペーン用スタンプの他に、高野山町石道スタンプも設置しております。道スタンプは通常のスタンプ4つ分の扱いとなりますので、是非ご利用下さい。
各スタンプ設置場所等詳しい情報は下の画像をクリックするとキャンペーン冊子がダウンロードできますので、そちらを覧下さい。


クリックで拡大表示期間:平成27年7月18日(土)~平成28年3月31日(木)
 
スタンプ設置場所 県内主要駅、道の駅、観光施設など約250箇所
 
キャンペーン冊子配布場所 県内主要駅、高速道路サービスエリア、
 スタンプ設置場所、宿泊施設、観光案内所など。
 また、下記をクリックしダウンロードしていただくこともできます。
 キャンペーン冊子.pdf

スタンプラリー参加方法 キャンペーン冊子を入手し、
 綴じ込みの押印台紙に所定のタンプを押し、
 必要事項を記入して郵送

スタンプラリーの内容 和歌山の旅をテーマにしたジャンル
 (聖地「高野山」、聖地「熊野」、道、スーパースター&
 アミューズメント、宿泊、温泉、食、体験、歴史、産業)
 の参加施設のスタンプを6×6マスのビンゴ台紙に押していく
 形式です。
 ビンゴの達成数に応じて賞品応募のチャンスが増え、また、
 付属のクーポンで一部の参加施設において得点を受けられます。

賞品 特賞:現金5万円(4名)
    A賞:ペア宿泊券(10組20名)
    B賞:和歌山県産品(30名)
    C賞:わかぱんグッズ(100名)
    ラッキースポット賞(1コースのみ):
    わかぱん手ぬぐい(500名)
    ラッキースポット制覇賞:現金5万円(2名)

応募締切 平成28年4月7日(木)消印有効
 ※当選の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。

問い合わせ先 和みわかやまキャンペーン推進協議会
 TEL:073-441-2775
 より詳しい情報は和歌山観光情報サイトをご覧下さい。
 和歌山観光情報サイト

「大祓式―夏越の祓」と「茅の輪の設置」のご案内

平成27年5月28日UP

恒例の「大祓式(おおはらえしき)―夏越の祓(なごしのはらえ)」を6月30日(月)午後4時より古式により斎行致します。

この大祓式は、お預かりした「大祓人形(ひとがた)」を祓い清め、茅の輪(ちのわ)をくぐり疫病神を祓い、皆様方おひとりおひとりの無病息災・延命長寿を祈る神事です。 当社では、故事にならい、6月1日より30日まで神社正面参道へ茅の輪を置き、大祓式より前にご参拝戴いた方にも茅の輪くぐりをして戴けるように致しておりますので、ぜひご参拝ください。
また、「大祓人形」の受付をはじめております。この「大祓人形」(半紙を人の形に切ったもの・神社で用意)に、この半年間の間に私たちが知らず識らずのうちにおかした罪穢れを移し、大祓式に於いて祓い 清めます。特に、夏越の祓は「水無月の夏越の祓する人は千歳の命延ぶといふなり」と古くから伝えられ、暑さに負けず元気に夏を越せるように、また延命長寿 を祈るものです。
また、「大祓人形」をお預かりした方々には、大祓式終了後に「茅の輪守り」をお送り致しております。

神社を知る講座「大祓(おおはらえ)詞(ことば)」

平成27年5月28日UP


古来からの日本人の信仰観に基づき、本当に神さまから大いなる力をいただくには、どうしたらよいのか? 神社を知る講座として、すべての災禍を祓う「大祓詞」の意味を知り、大祓詞を浄書し、大祓詞を唱える実践講座を開講しています。今年も夏越大祓の茅の輪を神社参道に設置する時期に併せて開催いたします。また、当日は午後12時30分より「本殿特別拝観」を実施したしております。(初穂料1,000円) この講座とご一緒に拝観いただけるようになっております。

→大祓講座申込用紙


期日 平成27年6月28日(日)午後1時より午後3時ごろ
場所 丹生都比売神社 拝殿・社務所
TEL:0736-26-0102
定員 30名
※10名以上のグループでご希望の場合は、別日程で開催します。簡単な大祓の説明と浄書は、ミニ講座として予約にてお受け致しますのでお問い合わせください。
日程 開講式 全員で正式参拝
講義 「大祓詞の意味とその信仰」 当社宮司
大祓詞浄書(筆又はサインペンにて薄く下書きをした奉書紙に書写)
大祓詞奏上 読み方と作法を学び全員で唱和
懇談  質疑応答
参加費 初穂料:3000円 ※当日ご持参ください。
(正式参拝・大祓詞浄書用紙・資料・神拝詞・竹布祓布代含む)
※参加取り消しは、準備の都合上、必ず前日午後4時までにお願い致します。
留意事項 ご神前・拝殿で行いますので、礼を失しない服装でお出でください。
使い慣れた筆ペン又はサインペンをお持ちください。浄書する文字は、写経と同じ程度の大きさで、すべて漢字です。
申込み 先着順にて受付けますので、申込書に記入の上、お早めにお申し込みください。

りしゅざんまいぶがくほうよう

高野山開創法会「舞楽付理趣三昧法会」当社奉納のお知らせ

平成27年5月7日 UP
 

イメージ高野山開創千二百年に当たり、江戸の後期まで当社に於いて行われていた「舞楽法会」が176年ぶりに、復興されることとなりました。この舞楽法会は、(1207)年行勝上人(当社の若宮に祀られるご祭神)が行った「一切経会舞楽法会」がはじまりとされ、時の流れに従い隆盛と衰退を繰り返すも、室町時代中期頃より「天野社舞楽曼荼羅供」として江戸時代末期まで、丹生都比売神社(当時天野社とも呼ばれていた)のほぼ20年毎の遷座祭の後に、国家鎮護(国の平和と人々の幸せ)を祈る行事として執行されてきました。特に舞楽は、京都・奈良・大阪の楽人が当社に出向し、江戸時代最大規模で行われました。
これらについては、東京学芸大学遠藤徹准教授を中心としたグループにより研究が進み、その成果が『天野社舞楽曼荼羅供-描かれた高野山鎮守丹生都比売神社遷宮の舞楽-』と題された一冊の本として出版されました。
そして、平成25年9月には国立劇場に於いて古式に倣い、三方楽所(京都:現宮内庁楽部、奈良:南都楽所、大阪:天王寺楽所)の出演により舞楽と声明公演として、芸能として復興されました。今回の法会は、昨秋11月丹生都比売神社の本殿の修造が完成し正遷宮が斎行されたことを機に執行されますが、開創法会期間中との兼ね合いも有り山内寺院住職と開創法会常在職衆と高野山真言宗神奈川雅楽部により、江戸期日本最大の規模で行われた「舞楽曼荼羅供」と比べ、多少規模は小さくなりますが「舞楽付理趣三昧法要」にて執行されます。

日 時 平成27年5月16日午後2時より5時ごろ
場 所 丹生都比売神社境内
次 第

1. 集会所(しゅえしょ)である客殿宅(旧社家・現「カフェ客殿」)より御導
 師・職衆が伶人による雅楽「鳥向楽」の演奏とともに出発

2. 外鳥居より神社に参入し、輪橋にて庭讃(ていさん)

3.楼門下での御導師・職衆の理趣三昧・声明に並行して、正面祝詞舎 にて雅楽演奏。
 附楽(雅楽の演奏)の曲名 白柱 、千秋楽、慶雲楽、裹頭楽、越殿楽、長慶子
 舞楽(雅楽を伴奏とする舞)の曲名 迦陵頻、陵王、納曽利、賀殿、抜頭

※境内での拝観は自由ですが、高野山真言宗の当神社への奉納行事につき、楼門内の一般観覧席のご用意はありません。午後2時前後、正面外鳥居と中之鳥居の通行が制限されますので、ご諒承下さい。

橋本、妙寺駅と当社を繋ぐ世界遺産アクセスバスのご案内

平成27年4月13日 UP
 

4月と5月の土・日・祝日に、和歌山紀北キャンペーン特別企画として橋本駅、妙寺駅と当社を繋ぐ「高野山麓世界遺産アクセスバス」が各日3往復、運行いたします 。運行時刻は下記の通りです。


(表をクリックすると拡大画像が表示されます)
※このアクセスバスの時刻に合わせて、本殿特別拝観を致しております。

和歌山駅方面の妙寺駅での接続時間は以下の通りとなります。

【往路】             【復路】
①和歌山駅8:18→妙寺駅9:09    ①妙寺駅10:53→和歌山駅11:44
②和歌山駅10:50→妙寺駅11:43  ②妙寺駅13:43→和歌山駅14:36
③和歌山駅13:55→妙寺駅14:43  ③妙寺駅16:44→和歌山駅17:32

【運賃】
橋本駅から当社までの往復利用にご利用戴けるアクセスバスチケットを1000円にてバス車内で発売しております。有効期間は発売当日限りとなります。

九州修験の会による当社境内での柴燈大護摩供について

平成27年4月13日 UP
 

明治時代の神仏分離令以降途絶えておりました修験者による当社での柴燈大護摩供が、高野山開創1200年を記念し、九州修験の会の方々により境内で行われることとなりました。
当日は神前にて奉告祭及び採火式を行った後に、境内の芝生で柴燈大護摩供が行われます。
また、用意した護摩木の奉納もしていただけます。
どなたでもご自由にご参観頂くことができますので、是非ご参拝下さい。

場所
 丹生都比売神社境内

日程
 4月22日(水)
 午前10時  奉告祭・採火式
 午後12時半 修祓(お祓い)の儀
 午後1時   柴燈大護摩供

平成27年春季紀北キャンペーンについて

平成27年4月6日 UP
 

クリックで拡大表示当社を含む紀北の12社寺とJR・南海等の鉄道会社、和歌山県を中心として毎年行われていた紀北キャンペーンも5年目となり、また、高野山開創1200年を迎えた今年は、これまでの秋季実施に合わせて、4月から6月までの春季にも実施することとなりました。
当社の実施プログラムは以下の通りとなっております。

平成のご造営で竣工した「本殿特別拝観」(所要20分)
 昨年11月に正遷宮を斎行し、麗しくよみがえった
 本殿の全景を間近に横側からも拝観頂くことと
 いたしました。

実施日時
①4月~5月の土・日・祝日
 1回目 9時50分から
 2回目 12時30分から
 3回目 15時30分から
 ※祭典の都合により、4月19日と5月16日の両日は終日、
 5月9日1回目は実施いたしません。

②6月の土・日・祝日
 12時30分から

初穂料
 1000円

備考
 ご参観されました方には、みちびきの絵馬を
 授与いたします。

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宮本静 新曲「天野の恋塚」歌唱披露のお知らせ

平成27年4月2日 UP
 

クリックで拡大表示4月2日に当社において奉納歌唱が行われました宮本静さんの新曲
「天野の恋塚」が4月3日に発売いたしました。
この曲は当社の鎮座する天野の地にあり、平家物語にも語られる
横笛の恋塚を歌ったものであり、レコーディングも当社境内にて
行われました。
その新曲の発売に合わせ、各地にて歌唱披露が行われることとなり、
当社関連行事での歌唱も決定いたしました。
日程は以下の通りとなっております。

高野山開創1200年記念
 “世界遺産”天野~高野と横笛の歌
 【日時】 4月5日(日)14時開演
 【会場】 フォルテワジマ4Fホール 
 【参加】 先着250名

花盛祭~渡御の儀~ゲスト歌唱
 【日時】 平成27年4月19日(日)午後2時45分頃
 【会場】 丹生都比売神社楼門前

クリックで拡大表示「天野の恋塚」発売記念 宮本静ランチ歌謡ショー
 【日時】 5月12日(火)午後12時~14時
 【会場】 山荘・天の里
 【参加】 5000円(天野産食材の和洋折衷ランチ付)
      フォルテワジマから無料送迎バス(先着9名)

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「花盛祭(はなもりさい)」のご案内

平成27年3月13日 UP

当社の春の大祭で、ご祭神に花を供え春の訪れを寿ぐ祭りで、当日は参道に季節の花を竹筒に入れ飾ります。午前の祭典では、本殿の御扉を開け、祝詞を奏上し、子供たちが神前神楽「浦安の舞」を舞います。午後には、「渡御の儀」を行います。この「渡御の儀」は、古く鎌倉・室町時代に行われ、神輿行列が和歌山市内の和歌浦にある玉津嶋神社までご巡幸した「浜降り神事」が起源となっています。春爛漫の天野の里を、神輿と神様のお道具を持ち狩衣を着た人々の行列が巡行します。
また、当日は野点(お茶)や雅楽等の奉納演奏も行われます。

平成27年4月19日(日)
 10:00 神前での祭典
 11:45 雅楽奉納
 13:30 渡御の儀(雨天中止)
     引き続き奉納行事(太鼓奉納、宮本静新曲
     「天野の恋塚」奉納予定)
 15:30 餅まき(雨天の場合変更あり)

※終日野点があります。(お抹茶・お菓子付500円)

 

世界遺産アクセスバス運行のご案内
駐車場(収容50台)が混み合うことが予想されますので、なるべく公共交通機関をご利用下さい。
花盛祭当日は、高野山麓世界遺産アクセスバスの運行期間中となっており、往復利用のできるアクセスバスチケットが1000円にて発売されます。こちらのチケットを授与所にお持ちいただきますと、みちびきの絵馬と引換させていただいております。
引換は当日限りとなりますので、ご諒承下さい。

神社行  神社発
南海・JR橋本駅前発(所要60分)
8:50、11:25、14:25
 
慈尊院・丹生官省符神社前発(所要40分)
9:10、11:45、14:45
 
妙寺駅前発 (所要30分)
9:20、11:55、14:55
妙寺駅前、慈尊院・丹生官省符神社前経由
橋本駅前行
10:20、13:00、16:00

町石道ウォーキング開催のお知らせ

平成27年2月26日 UP

 
クリックで拡大表示高野山開創1200年特別企画として、南海・JR橋本駅、南海りんかんバス、橋本・伊都広域観光協議会共催の元、町石道を歩く「道普請」を行います。
予約制となっておりますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
詳細な日時や申し込み方法などは右画像をクリックしてご確認ください。

●開催日:3月22日(日) ※小雨決行
●定員:200名
●申込み・問合わせ先:南海橋本駅・住吉東駅・北野田駅・
           JR橋本駅・堺東駅・河内長野駅
●注意:アップダウンの激しい道となりますので、
    軽登山靴にてお越しください
●お願い:昼食・水筒・敷物・軍手・雨具等は各自で
     ご用意願います。

「素謡、仕舞、独吟の奉納」のご案内

平成27年2月17日 UP

クリックで拡大表示5月30日に丹生都比売神社にて、加藤眞悟氏、他による素謡、仕舞、独吟の奉納があります。

●日時:平成27年5月30日 午後2時 丹生都比売神社拝殿
●演目:素謡
     ・神歌
    仕舞
      ・高砂
      ・田村
      ・三輪
    独吟
     ・番外曲 大磯
●お問い合わせ先:
 加藤眞吾 TEL:045-481-8704

和歌山県立博物館特別展「高野山開創と丹生都比売神社」のお知らせ

平成27年2月6日 UP

クリックで拡大表示和歌山県立博物館にて、当社関連の特別展が開催されます。

●期日
 平成27年4月25日(土)~6月7日(日)
 
●場所
 和歌山県立博物館 企画展示室
 
●内容
高野山開創の1200年という節目を迎え、和歌山県立博物館において、高野山開創をめぐる史実と伝承を、当社の祭神にまつわる歴史とともに紐解いて、世界遺産・高野山とその山麓に広がる文化圏の豊かな魅力をご紹介する特別展です。
 
●入館料
 一般:510円(410円)
 大学生:300円(250円)
 ※( )内は20名以上の団体料金。また、高校生以下、65歳以上、障碍者、県内在学中の外国人留学生は無料。  

「高野山開創と丹生都比売神社」チラシをダウンロード

奈良国立博物館「平安古経展」における当社伝来品展示のお知らせ

平成27年2月6日 UP

クリックで拡大表示奈良国立博物館にて、当社伝来の宝物が展示されますので、ご案内いたします。


●場所
奈良国立博物館

●期日
平成27年4月7日(火)~5月17日(日)

「平安古経展」パンフレットをダウンロード(PDF:3.14MB)

奈良国立博物館「平安古経展」公式サイト

開創1200年記念に高野山の御社と当社の御神宝が公開されます

平成27年2月6日 UP

クリックで拡大表示高野山の壇上伽藍御社に、地主神として祀られる丹生・高野両明神。平成16年に行われた御社本殿保存修理の際、懸仏や刀剣など多数の奉納品が発見されました。高野山の開創に深く関わる両明神のこれら御神宝を一挙初公開し、御社信仰の歴史に迫ります。

●場所
高野山霊宝館

期日
前期・平成27年3月21日(土)~5月21日(木)
後期・平成27年5月30日(土)~7月5日(日)

霊宝館公式サイト

神社を知る講座 新春特別講座「日本人と自然と神」立春から元気に生きる

平成27年2月3日 UP

 

新春の特別講座として、新年を迎えるにあたって、日本人にとって「神」「自然」とは?改めてご一緒に考えたいと思います。神社のご神前で正式参拝をいたしました後、大祓詞を参加者全員で唱和し、講義終了後は場所を、昨年10月にプレオープンしました「古民家カフェ客殿」に移し、会食をしながら懇談を深めたいと思います。ぜひ、ご参加ください。

●期日
平成27年2月21日(土)午後12時40分より14時30分ごろ。また、終了後、古民家カフェ客殿にて会食・懇談

集合
午後12時30分 丹生都比売神社社務所
 
定員
30名 ※グループでご希望の場合は、別日程で開催しますのでご相談ください。
 
日程
参拝 午後12時40分~50分 全員で正式参拝・大祓詞唱和
講義 午後13時~14時30分 丹生都比売神社宮司 丹生晃市
終了後 古民家カフェ客殿にて会食・懇談
 
参加費
3800円(講座受講料、会食費含む) ※当日ご持参ください。
 
申し込み
先着順にて受付けますので申込書に記入の上、ご持参いただくかFAX・郵送にてお早めにお申し込みください。

NHK文化センター横浜/水戸 立春特別講座のお知らせ

平成27年1月14日 UP

当社の宮司が出向し、講座が開設されます。首都圏の方はぜひご参加ください。

期日
・平成27年2月7日(土) 午後1時~3時 NHK文化センター水戸教室にて開催 
・平成27年2月8日(日) 午後1時半~3時半 NHK文化センター横浜ランドマーク教室にて開催

内容
「日本人と自然と神」2015~立春から元気に生きる!!~
講師:丹生都比売神社 宮司 丹生晃市
自然の中に神々を感じ、神と仏を大切にして、自然を尊び、宗教で争いをしない日本人。
その信仰観の源泉が、紀伊山地の社寺にあるとして、世界遺産となっています。その祈りの原点に立ち返り、元気に生きることを考えます。パワースポットブームの中、日本人の古くからの信仰観を知り、正統法の元気に生きるパワーのもらい方を学びます。

受講料
一般の方: 水戸教室・2916円
       横浜ランドマーク教室・3564円
NHK文化センター会員・和歌山県関係・ご紹介の方:水戸教室・2484円
                        横浜ランドマーク教室・3024円

●申込先
  TEL 029-233-1715
  NHK文化センター水戸教室

 TEL 045-224-1110
 NHK文化センター横浜ランドマーク教室

平成27年厄除祭・御田祭のご案内

平成27年1月12日 UP

●1月18日(日) 午前11時 「厄除祭」   午後2時 「御田祭」


厄除祭 (やくよけさい)
 厄年の方々の除災招福を祈願する祭、「厄除祭特別祈祷」を事前の申込みによりお受けします。
 詳しくは神社宛お問い合わせ下さい。    Tel. 0736-26-0102


御田祭 (おんださい)「県指定無形民俗文化財」
 豊年万作を祈る農耕神事(芸能)です。
 当日参拝された方には、この日のみ授与される「福の種」「天野宮宝印(あまのみやほういん)」
 「厄除守護札(やくよけしゅごふだ)」が頒布され、神事終了後には福引が行われます。

●御田祭の起源と概要
御田祭の起源は、平安時代に二人の巫女により深夜御田植の儀式が行われていましたが、これがはじまりと伝えられています。
鎌倉時代に申楽(さるがく)が加わり別個に行われていましたが、室町時代にこれらが合わさって狂言形式となり、毎年1月の14日に神仏分離後も神事として行われて来ました。 最近は1月の第3日曜日に実施しています。

◇御田祭の出演者
田人(たびと)・・・・・・・面をつけ、烏帽子(えぼし)、白張装束、白足袋で腰に中啓をさす。
牛飼(うしかい)・・・・・・面をつけ、素袍帆懸(すほうほかけ)烏帽子、白足袋で腰に中啓をさす。
一石(いちこく)・・・・・・面をつけ、黒衣を着る。
早乙女(さおとめ)・・・ 昔は白無垢で守袋をつけていたが、現在は巫女の姿としている。
田ヅ女(たづめ)・・・・・面をつけ赤たすきをかけ、腰に扇をさす。
礼の坊(れいのぼう)・・面をつけ赤たすきをかける。
※ 中啓・・・・・扇子のこと
※ 素袍帆懸け烏帽子・・・頭頂部が片方に折れている烏帽子
※ 一石・・・・・牛のこと