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新春特別講座「日本人と自然と神」

  平成23年12月8日UP
 

新春の特別講座として、新年を迎えるにあたって、日本人にとって「神」「自然」とは?改めてご一緒に考えたいと思います。今回は、神社のご神前で、まず大祓詞を参加者全員で唱和し、場所を天野地内の「かふぇ思季うらら」に移し、お話を進めます。講義終了後、会食をしながら懇談を深めたいと思います。ぜひ、ご参加ください。

〇期日
平成24年2月11日(祭)午後1時30分より5時ごろ
〇集合
午後1時20分 丹生都比売神社社務所
〇定員
20名 ※グループでご希望の場合は、別日程で開催しますのでご相談ください。
〇日程
参拝 午後1時30分~45分 全員で大祓詞唱和 (移動)
講義 午後2時~4時 丹生都比売神社宮司 丹生晃市(於「かふぇ思季うらら」)
終了後 地場産野菜を使った洋風煮込み料理に天然酵母のパン、手作りのスイーツで会食・懇談
〇参加費
5000円(参拝記念品、講座受講料、会食費含む) ※当日ご持参ください。
〇申し込み
先着順にて、受付けますので裏面の申込書に記入の上、お早めにお申し込みください。

NHK文化センター横浜 立春特別講座のお知らせ

当社の宮司が出向し、講座が開設されます。首都圏の方はぜひご参加ください。

〇期日
平成24年2月4日(土)
午後1時~3時
〇場所
NHK文化センター
横浜ランドマークタワー教室
〇内容
「日本人と自然と神」
講師:丹生都比売神社 宮司 丹生晃市
〇受講料
3,675円
〇申込先
TEL 045-224-1110
NHK文化センター
 
     
   

平成24年厄除祭・御田祭のご案内

  平成23年12月8日UP
 

■ 1月15日(日) 午前11時 「厄除祭」   午後2時 「御田祭」

厄除祭 (やくよけさい)

厄年の方々の除災招福を祈願する祭、「厄除祭特別祈祷」を事前の申込みによりお受けします。
詳しくは神社宛お問い合わせ下さい。    Tel. 0736-26-0102


御田祭 (おんださい)「県指定無形民俗文化財」

豊年万作を祈る農耕神事(芸能)です。
当日参拝された方には、この日のみ授与される「福の種」「天野宮宝印(あまのみやほういん)」「厄除守護札(やくよけしゅごふだ)」が頒布され、神事終了後には福引が行われます。

御田祭 (おんださい)
御田祭 (おんださい)

御田祭の起源と概要

御田祭の起源は、平安時代に二人の巫女により深夜御田植の儀式が行われていましたが、これがはじまりと伝えられています。

鎌倉時代に申楽(さるがく)が加わり別個に行われていましたが、室町時代にこれらが合体して狂言形式となり、毎年1月の14日に神仏分離後も神事として行われて来ました。 最近は1月の第3日曜日に実施しています。

御田祭の出演者

田人(たびと)・・・・・・・面をつけ、烏帽子(えぼし)、白張装束、白足袋で腰に中啓をさす。

牛飼(うしかい)・・・・・・面をつけ、素袍帆懸(すほうほかけ)烏帽子、白足袋で腰に中啓をさす。

一石(いちこく)・・・・・・面をつけ、黒衣を着る。

早乙女(さおとめ)・・・ 昔は白無垢で守袋をつけていたが、現在は巫女の姿としている。

田ヅ女(たづめ)・・・・・面をつけ赤たすきをかけ、腰に扇をさす。

礼の坊(れいのぼう)・・面をつけ赤たすきをかける。

※ 中啓・・・・・扇子のこと
※ 素袍帆懸け烏帽子・・・頭頂部が片方に折れている烏帽子
※ 一石・・・・・牛のこと

 
     
   

平成24年初詣(三が日) 昇殿特別参拝のご案内

  平成23年12月8日UP
 

■ 新年祈祷と昇殿特別参拝

新年祈祷は丹生都比売神社へ。
厄除・開運招福・家内安全・商売繁盛・交通安全などの祈願を随時受付けております。神職が祝詞を奏上し、ご神前に玉串を捧げて拝礼をしていただきます。また、祈祷札ほか撤下品を授与します。

また、平成24年正月3が日は昇殿特別参拝を致します。おひとり500円以上の志納戴いた方に、巫女による鈴祓いを受けて戴き、昇殿しご参拝ののちご神酒を拝戴いただきます。記念品として干支組紐根付のお守りが授与されます。

※大晦日は終夜。元旦は引き続き午後4時まで。
2日、3日は午前9時~午後4時まで受付いたします。

■ 甘酒の無料接待

正月3が日は甘酒の無料接待があります。 当社の甘酒は、地元蔵元よりの麹を使用した昔ながらの甘酒で、酒粕等のアルコール分を加えておりませんので、運転者の方でも安心して飲んでいただけます。

点灯日時 :大晦日(終夜)

※ 甘酒接待は数に限りがあります。

平成24年初詣(三が日)と昇殿特別参拝のご案内

 
   

「大祓式―歳越の祓」のご案内

  平成23年12月8日UP
 

恒例の「大祓式(おおはらえしき)―歳越の祓(としこしのはらえ)」を12月31日(土)午後3時より古式により斎行致します。

この大祓式は、お預かりした「大祓人形(ひとがた)」を祓い清め、皆様方おひとりおひとりの無病息災を祈る神事です。
また、「大祓人形」の受付をはじめております。 この「大祓人形」(半紙を人の形に切ったもの)に、この半年間の間に私たちが知らず識らずのうちにおかした罪穢れを移し、大祓式に於いて祓い清めます。この「大祓人形」は、12月中神社に於いて配布しております。
「大祓人形」をお預かりした方々には、大祓式終了後に「大祓御幣」をお送り致しております。

 
     
   

新年恒例「紀州伊都福めぐり」のご案内

  平成23年12月28日UP
 

毎年好評を頂いております新年恒例の「紀州伊都福めぐり」を今年も実施します。
これは、開運招福の「福めぐり」として旧伊都郡内の9社を巡り、各社から福を戴く「干支入り色紙」を用意し、ご朱印を受けていただくものです。色紙をお受けいただいた方には、「まん福せんべ」を差し上げます。

〇実施
12月31日から1月22日まで
〇福めぐり九社
蟻通神社(かつらぎ町東渋田)
相賀八幡神社(橋本市胡麻生)
大宮神社(かつらぎ町広口)
学文路天満宮(橋本市南馬場)
隅田八幡神社(橋本市隅田町垂井)
丹生官省符神社(九度山町慈尊院)
丹生都比売神社(かつらぎ町上天野)
宝来山神社(かつらぎ町萩原)
八坂神社(高野町細川)

以上あいうえお順
福めぐり色紙

〇詳細
※参拝はなるべく午前9時から午後3時の間でお願いします。
※神社の都合により留守となる場合がございます。予めご了承ください。
※数に限りがございますのでお早めにお回り下さい。
※色紙は最初にお参りいただいた神社にて初穂料1,000円をお納め下されば「干支の色紙」を
お渡しいたします(最初の神社では色紙とご朱印合わせて初穂料1,300円となります)。
※各神社でご朱印初穂料300円をお納めになり、ご朱印をお受け下さい。
※お朱印をいただいた色紙は、神棚または床の間等でお祀りして下さい。
 
     
   

東京国立博物館 特集陳列「日本の仮面」において、当社由来品展示のお知らせ

  平成23年12月21日UP
 

当社由来の行道面・追儺面を東京国立博物館本館で特別展示していますので、ご案内いたします。

仮面はそれを着けることによって変身する道具で、世界でさまざまな形のものが作られました。ここでは縄文時代から江戸時代に作られた日本の仮面を展示しました。
縄文時代の土面は顔より小ぶりのものもあり、その用途は必ずしも着用するためだけではなさそうです。墓の上に柱を立て、そこに付けていた可能性も考えられています。
飛鳥時代から奈良時代にかけて盛んに作られた伎楽面(ぎがくめん)は法隆寺宝物館でご覧下さい(年3回各1ヵ月公開、現在閉室中)。
南北朝時代から室町時代に世阿弥(ぜあみ)が集大成した能楽の面は、日本独自のもので、感情をあらわにしない点に特徴があります。感情を抑えることは日本 では美徳とされますが、外国では不思議に思われるようです。一方、狂言面は滑稽な筋書きにふさわしい、ユニークな表情が特色です。
日本ほど古い仮面が数多く残っている国はないでしょう。信仰の場、五穀豊穣を祈る祭り、人々の心を癒す芸能など様々な場面で用いられた仮面からは昔の人々の思いが想像できます。

当社関連の展示物

行道面 持国天 1面 高野山天野社伝来 鎌倉時代・13~14世紀
行道面 功徳天 1面 高野山天野社伝来 鎌倉時代・13~14世紀
行道面 那羅延堅固 1面 高野山天野社伝来 鎌倉時代・13~14世紀
行道面 五部浄居天 1面 高野山天野社伝来 鎌倉時代・13~14世紀
追儺面 鬼 1面 高野山天野社伝来 鎌倉時代・14世紀
追儺面 鬼 1面 高野山天野社伝来 鎌倉時代・正和2年(1313)

〇場所
東京国立博物館 本館14室
〇期日
平成23年12月6日(火)~平成24年2月5日(日)

※詳しくは東京国立博物館のホームページをご覧下さい。

 
     
   
 
神社~高野山間臨時バス運行について
 
  平成23年11月4日UP
   「祓い祈り希う」和歌山紀北社寺観光キャンペーンの当神社~高野山間のバスを週末に運行致します。(予約不要)

■運行(11月中のみ)
土曜日   丹生都比売神社(15:45発) → 高野山千手院橋(16:25) ➞ 高野山奥の院(16:30)
日曜日   高野山奥の院(12:00発)   → 高野山千手院橋(12:05) ➞ 丹生都比売神社(12:45)

■料金
片道 700円

※ご乗車の方は通常のバス停付近でお待ちください。
※バスは和歌山那賀バスの中型バスにて運行致します。

 
     
   
 
「歩いて知る きのくに歴史探訪 ~丹生都比売神社と天野~」開催のご案内
 
  平成23年10月21日UP
 
 
公益財団法人和歌山県文化財センター主催で、埋蔵文化財・建造物の専門家による解説を聞きながら、当神社と天野の里を歩いて巡る、「歩いて知る きのくに歴史探訪 ~丹生都比売神社と天野~」が下記日程で開催されます。
講師は当神社宮司丹生晃市、並びに公益財団法人和歌山県文化財センター埋蔵文化財課・文化財建造物課職員です。
参加費・事前申し込みは不要ですので是非ご参加下さい。


日   時    10月30日(日)午後1時から午後3時30分(小雨決行)

集合場所    丹生都比売神社鳥居前午後1時に集合

見学コース   丹生都比売神社  →  丹生都比売神社宝物館  →

多宝塔跡・御影堂跡(当神社境内)  → 

石造五輪卒塔婆群(当神社境内)  →  中ノ沢明神  →

西行堂  →  丹生都比売神社    


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今年11月の「祓い、祈り、希う」和歌山紀北キャンペーンホームページ開設とキャンペーン中のミニ講座のご案内
 
  平成23年10月11日UP 
   先般予告しておりおました、今年11月1日から11月30日までの間行われる「祓い、祈り、希う」和歌山紀北キャンペーン」のホームページが開設されましたのでご案内致します。

この秋、いのりとみのりの旅に出かけてみませんか。詳しくは「祓い、祈り、希う」和歌山紀北キャンペーン」のホームページをご覧下さい。

また、この期間中当神社では毎日楼門内参拝と由緒説明(初穂料500円、記念品付き)を午後1時より、「大祓詞を学び、書き、唱える」講座(実修費1000円)を午後2時より行います(講座受講の方は内容理解のため、由緒説明と続けて受講して下さい)。毎週土曜・日曜・祭日には午前10時~午後3時まで呈茶と高野スイーツ(初穂料800円)を戴くことができます。


「祓い、祈り、希う」和歌山紀北キャンペーンホームページURL http://inoritominori.com/
 同キャンペーンチラシURL http://www.inoritominori.com/home/inori11.pdf
 
     
   
 
正月巫女奉仕者募集
 
  平成23年10月11日UP 
   
平成24年正月3が日の巫女奉仕者を募集します。
要項については下記をご覧ください。また、詳細については神社へお問い合わせ下さい(電話番号0736-26-0102)。

■要項   期間  12月31日夜~1月3日
内容  授与品頒布等
資格  かつらぎ町周辺に在住の高校生以上の未婚女性(経験者はこの限りではありません)
人数  10名程度(定員になり次第締め切ります)
※事前講習があります。

 
 
今年11月の「祓い、祈り、希う」和歌山紀北キャンペーンのご案内(予告)
 
 
 
  紀北の社寺が提唱し、鉄道会社が行う広域での観光キャンペーンを5年連続で実施することとなりました。「いのり」の本質を知り、神仏の光を観る「観光」をしていただきます。また、この秋、紀北地方では、「秋のみのり」に感謝し、ほんまもんの味ともてなしの心でお迎えし、味わっていただく企画も用意されています。詳細は、公式ホームページが開設されますので、しばらくお待ちください。  
 
秋の大祭 「丹生都比売神社 例祭(れいさい)」のご案内
 
   
   
  平成23年9月20日UP
 
本年も10月16日(日)午前10時30分より、秋の大祭である「丹生都比売神社 例祭(れいさい)」が斎行されます。

例祭は、秋の大祭として本殿四殿の御扉をすべてお開け致し、年に一度のご祭神の御縁深い日に執行される当社の最も重儀なお祭りでございますので、是非ご参拝下さい  

また、午後3時30分から餅まきがあります。

 
 
七五三詣りのご案内
 
  平成23年9月20日UP 
 
11月中は、随時七五三のご祈祷を致しておりますので是非ご参拝下さい(予約を希望されます方は神社にお問い合わせ下さい。電話番号
0736-26-0102)。

また、本年より貸衣装・着付け等をセットにしたプランも準備致しましたので、どうぞご利用下さい。詳しくはこちら

 
   
 
当社と高野山方面を結ぶ県道109号線の拡張工事終了のお知らせ
 
   平成23年8月29日UP 
   
長らく工事をしていました、当社と高野山方面を結ぶ県道109号線の拡張工事が終了しました。これにより大型バスが通行可能となり、当社から高野山までの所要時間が30分程度と、従来の県道4号線経由と比べ大幅に短縮されました。県道109号線については下の地図にてご確認下さい。


           





 
     
      
   
東京国立博物館「空海と密教美術展」開催と当社に於いて行われていた「舞楽法会」の「室町時代装束類の特別展示」のお知らせ
 
   
   平成23年8月28日UP 
 
平成23年7月20日より9月25日まで東京国立博物館平成館に於いて「空海と密教美術展」が開催されておりまが、下記日程により文化庁及び東京国立博物館が所蔵している当社伝来の舞楽面、舞楽装束、天冠などについても本館に於いて特別展示しておりますので是非ご覧下さい。。これらは鎌倉時代より当社で行われていた一切経を供養する法会である一切経会(いっさいきょうえ)に用いられていた品々です。一切経会では、当社のご神前において高野山から下向してきた供僧らにより経典が読誦され、その背後で華麗な舞楽が奉納されました。今回は、長らく公開が待たれていた旧鐘紡コレクションの天野社伝来舞楽装束(重要文化財 5件)もあわせて展示されています。詳細は東京国立博物館のホームページの特集陳列「室町時代の舞楽」のページをご参照下さい。(→詳細はこちら)
また、特別展「空海と密教美術展」についても東京国立博物館のホームページをご参照下さい。(→詳細はこちら


当社関連の展示物    重要文化財 裲襠 紺地牡丹二重唐草模様金襴  (東京国立博物館蔵:当社伝来)
重要文化財 半臂 紺地亀甲花菱模様  (文化庁蔵:当社伝来)
重要文化財 半臂 花輪違模様   (文化庁蔵:当社伝来)
重要文化財 表袴 瓜蝶鳥文綾地向蝶丸模様刺繍  (文化庁蔵:当社伝来)
重要文化財 括袴 赤地牡丹花兎模様  (文化庁蔵:当社伝来)
重要文化財 括袴 縹地花輪違模様  (文化庁蔵:当社伝来)
※他多数展示。

場   所      東京国立博物館 本館 9室 (ホームページ http://www.tnm.jp/
期   間       2011年8月9日(火) ~ 2011年10月10日(月)
開館時間      9:30 ~ 17:00 ※入館は閉館の30分前まで。

※詳しくは東京国立博物館のホームページをご覧下さい。

 
     
   
 
当社に関連する宝物が出展される高野山霊宝館夏期特別展「女性と髙野山」のお知らせ
 
  平成23年7月23日 
 
高野山においては、弘仁7年(816年)の開創以来、女神である当社のご祭神丹生都比売大神を守護神として篤く崇敬されております。また、明治5年(1872年)まで女人禁制が厳しく守られていました。そのため高野山を取り囲むように女人道や女人堂が形成されました。
今回高野山霊宝館では、夏期特別展として高野山に伝わる貴重な宝物の中から、「女性」をキーワードに女性神の尊像や、女性が関わった奉納品などが紹介され、当社に関連する宝物も多数出展されます。

当社関連の宝物  弘法大師・丹生高野両明神像(問答講本尊)  (金剛峯寺所有)  (8/23~9/25の展示) 
弘法大師・丹生高野両明神像(問答講本尊写本) (宝寿院所有) (7/16~8/21の展示)
影向明神像(丹生明神) (宝寿院所有)
影向明神像(高野明神) (宝寿院所有)
四社明神像 (宝城院所有)
元寇に赴く四社明神像 (金剛峯寺)
鞨鼓胴 (金剛峯寺所有:当社伝来)
天野社伝来装飾経26巻のうち阿弥陀経 (金剛峯寺所有)
天野社絵図 (金剛峯寺所有)
法華経提婆達多品第十二 (金剛峯寺所有:当社伝来)



場   所   高野山霊宝館 (ホームページ http://www.reihokan.or.jp/
期   間   7月16日(土)~9月25日(日) (会期中無休)
開館時間   8時30分~17時30分

※詳しくは高野山霊宝館のホームページをご覧ください。



 
     
   
 
「神社を知る講座②初めて学ぶ『日本の神話』」のご案内
 
   平成23年7月11日UP 
   
「神社を知る講座」の初回として、「大祓詞」を開催したところ、多数のご参加を戴き有難うございました。次のテーマとして日本の神話を取り上げることとしました。歴史のある世界の国々は、その国の成り立ちを神話という形で伝えて来ています。日本には『古事記』と『日本書紀』などの神話があります。しかしながら、学校教育で取り上げられないため、興味は有りながら、学ぶ機会がなかったという方も多いかと思います。今回は、神社界で作成した『アニメ古事記』と絵本『まんが古事記』をテキストに、日本の神さまの世界を観ていただき、やさしく学ぶ講座を開催いたします。対象は、大人の方々ですので、古事記の原文も紹介します。

    期日  第1回 平成23年8月6日(土)午後1時より4時ごろ
        第2回 平成23年8月14日(日)午後1時より4時ごろ
同様の内容です。いずれか受講ください。

    場所  丹生都比売神社 拝殿・社務所  電話0736-26-0102

    定員  各回20名 ※グループでご希望の場合は、別日程で開催しますのでご相談ください。

    日程  参拝    全員で正式参拝、大祓詞奏上、知っておきたい神道の作法
ビデオ上映 『アニメ古事記』上映

講義    絵本『まんが古事記』と『古事記』原文抜粋をテキストに、日本の神々の歴史を学びます。
※終了後、希望者は「かふぇ思季・うらら」へ移動し、宮司を交えて懇談。

    参加費(初穂料)2000円(テキスト代含む)※当日ご持参ください。

    留意事項   ご神前・拝殿で行いますので、礼を失しない服装でお出でください。大祓詞を奏上しますので、
「神拝詞」をお持ちの方は、ご持参ください。

    申し込み  先着順にて受付けますので、申込書のボタンをクリックし、申込書に記入の上、お早めにお申し込みくだ
さい。満員になった場合は、別日程をご案内致しますのでご了承ください。申し込まれた方の参加取り消
しは、必ず前日午後4時までにお願いいたします。


日本の神話 講座申込書

 
     
     
     
   
 
「神社を知る講座”その1『大祓詞(おおはらえことば)』」のご案内
 
  平成23年6月3日UP 
 

 
近年のパワースポットブームの中で、原点に立ち帰り、古来からの日本人の信仰観に基づき、神さまから大いなる力をいただくのには、どうしたらよいのか? そのために「神社を知る講座」を企画致しました。まず、皆様からご要望の多い、すべての災禍を祓う「大祓詞」の意味を知り、大祓詞を浄書し、大祓詞を唱える実践講座を開講いたしました。2回とも定員を超えるお申し込みをいただいておりので、6月も同様の内容で開催させていただきます。
6月30日は、夏越大祓です。6月中は神社正面に茅の輪を設け、厄病退散も合わせて祈ります。茅の輪くぐりも兼ねてぜひご参加ください

    期日  第3回 平成23年6月12日(日)午前10時より午後1時30分ごろ  
  第4回 平成23年6月25日(土)午後1時より4時30分ごろ

   場所  丹生都比売神社 拝殿・社務所  電話0736-26-0102

   定員  各回20名 ※グループでご希望の場合は、別日程で開催しますのでご相談ください。

   日程  両日とも、講義内容は同じです。いずれかにご参加ください。

      開講式   全員で正式参拝
     講 義   「大祓詞の意味とその信仰」
大祓詞浄書 筆又はサインペンにて、薄く下書きをした奉書紙に書写

     大祓詞奏上 読み方と作法を学び全員で唱和します。
直 会    第3回は精進弁当の昼食/第4回はお菓子とお茶

   参加費 初穂料 第3回5000円、第4回4000円 ※当日ご持参ください。
(正式参拝・大祓詞浄書用紙・資料・神拝詞・竹布祓布・昼食又は喫茶含む)
      ※申し込まれた方の参加取り消しは、必ず前日午後4時までにお願いいたします

   留意事項 
ご神前・拝殿で行いますので、礼を失しない服装でお出でください。使い慣れた筆ペン又はサインペンをお持ち
ください。浄書する文字は、写経と同じ程度の大きさで、すべて漢字です。

   申し込み
先着順に受付けますので、申込書のボタンをクリックし、申込書に記入の上、お早めにお申し込みください。
満員になった場合は、別日程をご案内致しますのでご了承ください。

大祓詞講座 申込書

 
     
      
   
 
「大祓式―夏越の祓」と「茅の輪の設置」のご案内
 
   平成23年5月20日UP 
   
 恒例の「大祓式(おおはらえしき)―夏越の祓(なごしのはらえ)」を
6月30日(木)午後4時より古式により斎行致します。

この大祓式は、お預かりした「大祓人形(ひとがた)」を祓い清め、茅の輪(ちのわ)をくぐり疫病神を祓い、皆様方おひとりおひとりの無病息災・延命長寿を祈る神事です。 当社では、故事にならい、6月1日より30日まで神社正面参道へ茅の輪を置き、大祓式より前にご参拝戴いた方にも茅の輪くぐりをして戴けるように致しておりますので、ぜひご参拝ください。
また、「大祓人形」の受付をはじめております。 この「大祓人形」(半紙を人の形に切ったもの・神社で用意)に、この半年間の間に私たちが知らず識らずのうちにおかした罪穢れを移し、大祓式に於いて祓い清めます。特に、夏越の祓は「水無月の夏越の祓する人は千歳の命延ぶといふなり」と古くから伝えられ、暑さに負けず元気に夏を越せるように、また延命長寿を祈るものです。
また、「大祓人形」をお預かりした方々には、大祓式終了後に「茅の輪守り」をお送り致しております。
 

6月中神社参道に設置される茅の輪
 
     
   
   
 
「楼門・輪橋ライトアップ」「ホタル観賞会」のご案内
 
  平成23年5月20日UP 
   
毎年地元の天野の里づくりの会主催で行われている「ホタル観賞会」が今年も下記日程で行われます。当日は、神社の楼門・輪橋がライトアップされます。

日時      6月18日(土) 午後7時から  (雨天中止)

場所      丹生都比売神社境内、第2駐車場、天野地内

内容      午後6時30分~8時 楼門・輪橋ライトアップ
午後6時40分 受付開始(天野直売所『ようよって』前(第2駐車場向い)にて)
午後7時     和太鼓演奏 (天野和太鼓サークル『天鼓』:第2駐車場にて)
午後7時40分 ホタルについての話
午後8時     ホタル観賞会(天野地内)

申込方法   お申込みについては下記「天野の里づくりの会」ホームページの「ホタル鑑賞会・和太鼓演奏等ご案内」をご参照の上、「天野
の里づくりの会」へお申込み下さい。申込み締め切りは6月15日です。
天野の里づくりの会ホームページの「ホタル鑑賞会・和太鼓演奏等ご案内」はこちら

 
     
     
   
 
 「東日本大震災 リーベの会 チャリティーコンサート」のご案内
 
   平成23年5月20日UP 
   
和歌山県内で活動しているリーベの会が、当神社において音楽演奏を奉納し、音楽を通し東日本大震災の復興のためのチャリティーコンサートを行います。また、呈茶(お抹茶とお菓子)もあります。
チケットについては前売りで定員になり次第締め切ります。(チケットは完売致しました)



日時   平成23年6月18日(土)  13:30 開場   14:00 開演

場所   コンサート/丹生都比売神社拝殿   呈茶/社務所

曲目   童謡・歌曲・オペラ・フルート他

チケット   1000円(呈茶込み) チケットは完売致しました


 
     
   
 
 「高野山真言宗神奈川雅楽部による舞楽・雅楽奉納」のご案内
 
 
 
  平成23年5月20日UP 
 
  

 高野山真言宗神奈川雅楽部による舞楽・雅楽奉納が下記日程で行われます。
同雅楽部は、高野山の守護神である当社に於いて、毎年奉納演奏を行っていただいております。翌15日には、高野山での「青葉祭り」に於いて道楽を務められ、奉納演奏を金剛峯寺でされます。


日時   6月14日(火) 午後2時

場所   丹生都比売神社楼門下

※拝観自由
 
 
     
   
 
 「神社を知る講座①『大祓詞(おおはらえことば)』」のご案内
 
 
 
  平成23年3月3日UP 
   近年のパワースポットブームの中で、古来からの日本人の信仰観に基づき、本当に神様から大いなる力をいただくのには、どうしたらよいのか?そのために「神社を知る講座」を企画致しました。まず、皆様からご要望の多い、すべての災禍を祓う「大祓詞」の意味を知り、大祓詞を浄書し、大祓詞を唱える実践講座を開講致します。

期日   第1回 平成23年4月2日(土) 午前10時より午後1時30分ごろ
第2回 平成23年5月1日(日) 午後1時より午後4時30分ごろ

場所   丹生都比売神社 拝殿・社務所 (電話 0736-26-0102)

定員   各回20名  ※グループでご希望の場合は、別日程で開催しますのでご相談下さい。

日程   開講式     全員で正式参拝
講 義     「大祓詞の意味とその信仰」
大祓詞浄書  筆又はサインペンにて薄く下書きをした奉書紙に書写
大祓詞奏上  読み方と作法を学び全員で唱和します。
直 会     第1回は精進弁当の昼食/第2回はお菓子とお茶

参加費 初穂料 第1回5,000円、第2回4,000円 ※当日ご持参下さい。
(正式参拝、大祓詞浄書用紙、資料、神拝詞、竹布祓布、昼食又は喫茶含む)

申込み 下記申込書ボタンをクリックして、申込書をプリントアウトし、必要事項をご記入の上お申し込み下さい。
先着順にて受付となります。定員に達した場合は別日程をご案内致しますのでご了承下さい。
※申し込まれた方の参加取り消しは、必ず前日午後4時までにお願いいたします。

申込書

その他 留意点等については申込書をご覧ください。 


 
 
 
「花盛祭」のご案内
平成23年3月3日UP
 
 当社の春の大祭で、ご祭神に花を供え春の訪れを寿ぐ祭りで、当日は参道に季節の花を竹筒に入れ飾ります。午前の祭典では、本殿の御扉を開け、祝詞を奏上し、子供たちが神前神楽「浦安の舞」を舞います。午後には、「渡御の儀」を行います。この「渡御の儀」は、古く鎌倉・室町時代に行われ、神輿行列が和歌山市内の和歌浦にある玉津嶋神社までご巡幸した「浜降り神事」が起源となっています。春爛漫の天野の里を、神輿と神様のお道具を持ち狩衣を着た人々の行列が巡行します。
 また、当日は野点(お茶)や舞楽等の奉納演奏も行われます。

当日は直通臨時バスが運行します。駐車場(収容50台)が混み合うことが予想されますので、なるべく公共交通機関をご利用下さい。また直通臨時バスご利用の方には記念品を差し上げております。
 
臨時バス時刻表

平成23年4月17日(日)
 10:00 神前での祭典
神前神楽奉納
 11:45 舞楽等奉納
13:30 渡御の儀
(雨天中止)
15:00 和太鼓奉納

15:30 餅まき
(雨天の場合変更あり)

※終日野点があります。(お抹茶・お菓子付300円)

 
 

花盛祭渡御の奉仕者募集のご案内

平成23年2月3日UP
 4月17日(日)の花盛祭当日、午後1時30分より執り行います「渡御の儀」の一般参加者を募集中です。装束を着装して地元の方々
と一緒にご奉仕をいただきます。
募集人員は、男性18名、女性6名となります。先着順となりますので、ご希望の方はお早めに神社宛お問い合わせ下さい。

※女性の募集は終了致しました。



(お問い合わせ先)
丹生都比売神社社務所 TEL 0736-26-0102
 
  
当社所蔵品の獅子・狛犬が出展される白洲正子生誕100年特別展「神と仏、自然への祈り」のお知らせ
平成23年2月3日UP
 
 白洲正子は白洲次郎の妻として、また随筆家として知られていますが、40年前の神社を訪ね、その著書『かくれ里』に「天の一角に開けた広大な野原・・・もしかすると、高天原も、こういう地形の所をいったのかも知れない。・・・ずい分方々に旅をしたが、こんなに閑かで、うっとりするような山村を私は知らない」と書いています。
平成22年は白洲正子生誕100年の年にあたり、それを記念して、昨秋の滋賀県立美術館に続き、愛媛県美術館、世田谷美術館にて生誕100年特別展白洲正子「神と仏、自然への祈り」と題して、白洲正子が訪ねた寺社の名宝展が開催されます。公開される期間等は下記の通りで、当神社所蔵の重要文化財木造獅子・狛犬も1対出展されます。また、高野山金剛峯寺所蔵の重要文化財丹生明神像狩場明神像二幅も出展されます。詳しくは各美術館のホームページをご覧下さい。

■愛媛県美術館
期 間    平成23年1月29日(土)~3月6日(日)
開館時間  9:40~18:00(入場は17:30まで)
休館日    月曜日(ただし、2月7日(月)は開館、2月8日(火)は休館)
ホームページ  http://www.ehime-art.jp/

■世田谷美術館
期 間    平成23年3月19日(土)~5月8日(日)
開館時間  10:00~18:00(入場は17:30まで)
休館日    月曜日(ただし、3月21日(月)は開館、 3月22日(火)は休館)
ホームページ  http://www.setagayaartmuseum.or.jp/


 
 
平成23年初詣(三が日)神仏二所詣でと昇殿特別参拝のご案内
平成22年12月23日UP
■ 神仏二所詣で
高野山参詣者は、明治以前は町石道を登り、丹生都比売神社に参拝の後、高野山に参詣しました。また、高野山大伽藍には、弘法大師空海が高野山開山のとき守護神として丹生都比売大神を祀って以来1200年、今も変わらず祀られ続けてる「御社」があります。
新年の無病息災と開運招福を祈り、丹生都比売神社と高野山奥之院、さらにこの高野山大伽藍の「御社」を巡る神仏に祈る初詣でをしていただくために、三が日「神仏ニ所詣で」のバスを運行します。(詳しくは下欄の臨時バスのご案内をご覧下さい)

■ 新年祈祷と昇殿特別参拝
新年祈祷は丹生都比売神社へ。
厄除・開運招福・家内安全・商売繁盛・交通安全など随時受付けております。

また、平成23年正月3が日は昇殿特別参拝を致します。おひとり500円以上の志納戴いた方に、巫女による鈴祓いを受けて戴き、昇殿しご参拝ののちご神酒を拝戴いただきます。記念品として干支組紐根付のお守りが授与されます。


■ 甘酒の無料接待とライトアップ 
正月3が日は甘酒の無料接待があります。 当社の甘酒は、地元蔵元よりの麹を使用した昔ながらの甘酒で、酒粕等のアルコール分を加えておりませんので、運転者の方でも安心して飲んでいただけます。
 また、本殿・楼門・輪橋のライトアップを下記日時で行います。夕闇の中、鏡池に浮かぶ朱色の太鼓橋の姿と、壮麗な彩色を施した春日造りの殿・楼門をご覧いただけます。また、石造燈籠に灯が点ります。

点灯日時    大晦日   終夜
元旦     日没から午後8時


※ 甘酒接待は数に限りがあります。
 
※ ライトアップについては、天候等により短縮又は中止することがあります。
 
平成23年厄除祭・御田祭のご案内
平成22年12月23日UP
■ 1月16日(日) 午前11時 「厄除祭」   午後2時 「御田祭」
 
厄除祭 (やくよけさい)   厄年の方々の除災招福を祈願する祭、「厄除祭特別祈祷」を事前の申込みによりお受けします。
詳しくは神社宛お問い合わせ下さい。    Tel. 0736-26-0102

     

御田祭 (おんださい)
「県指定無形民俗文化財」

  豊年万作を祈る農耕神事(芸能)です。
当日参拝された方には、この日のみ授与される「福の種」「天野宮宝印(あまのみやほういん)」「厄除守護札(やくよけしゅごふだ)」が頒布され、神事終了後には福引が行われます。
 
 
 
御田祭の起源と概要  

御田祭の起源は、平安時代に二人の巫女により深夜御田植の儀式が行われていたが、これが始まりと伝えられています。
鎌倉時代に申楽(さるがく)が加わり別個に行われていましたが、室町時代にこれらが合体して狂言形式となり、毎年一月の十四日に神仏分離後も神事として行われて来ました。 最近は社務等の都合により一月の第三日曜日に実施しています。

     
御田祭の出演者  

田人(たびと)・・・・・・・面をつけ、烏帽子(えぼし)、白張装束、白足袋で腰の中啓をさす。

牛飼(うしかい)・・・・・・面をつけ、素袍帆懸(すほうほか)け烏帽子、白足袋で腰の中啓をさす。

一石(いちこく)・・・・・・面をつけ、黒衣を着る。

早乙女(さおとめ)・・・ 白無垢で守袋をつける。

田ヅ女(たづめ)・・・・・面をつけ赤たすきをかけ、腰に扇をさす。

礼の坊(れいのぼう)・・面をつけ赤たすきをかける。

※ 中啓・・・・・扇子のこと
※ 素袍帆懸け烏帽子・・・頭頂部が片方に折れている烏帽子
※ 一石・・・・・牛のこと

平成23年初詣(三が日)と1月16日の神仏ニ所詣で臨時バス運行のご案内
平成22年12月23日UP

運行期間     平成23年1月1日・2日・3日・16日
※1月16日は、丹生都比売神社にて厄除祭・御田祭が行われます。
※便指定予約制、当日予約も可。

運行工程     橋本駅~丹生都比売神社~高野山千手院橋(観光協会前)

バス時刻表    右のボタンをクリックして下さい。   臨時バス時刻表

予  約       高野山観光協会   電話 0736-56-2616  
 
 
 
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