平成27年初詣(三が日) 昇殿特別参拝のご案内

平成26年12月22日 UP

新年祈祷と昇殿特別参拝
新年祈祷は丹生都比売神社へ。
厄除・開運招福・家内安全・商売繁盛・交通安全などの祈願を随時受付けております。神職が祝詞を奏上し、ご神前に玉串を捧げて拝礼をしていただきます。また、祈祷札ほか撤下品を授与します。

また、正月3が日は昇殿特別参拝を致します。おひとり500円以上の志納戴いた方に、巫女による鈴祓いを受けて戴き、昇殿しご参拝ののちご神酒を拝戴いただきます。記念品として干支組紐根付のお守りが授与されます。

※大晦日は終夜。元旦は引き続き午後4時まで。
2日、3日は午前9時~午後5時まで受付いたします。

甘酒の無料接待
正月3が日は甘酒の無料接待があります。 当社の甘酒は、地元蔵元よりの麹を使用した昔ながらの甘酒で、酒粕等のアルコール分を加えておりませんので、運転者の方でも安心して飲んでいただけます。

※ 甘酒接待は数に限りがあります。
平成24年初詣(三が日)と昇殿特別参拝のご案内

輪橋・楼門のライトアップ
本殿・楼門・輪橋のライトアップを下記日時で行います。夕闇の中、鏡池に浮かぶ朱色の太鼓橋の姿と、壮麗な彩色を施した春日造りの殿・楼門をご覧いただけます。

点灯日時 :大晦日(終夜)

「大祓式―歳越の祓」のご案内

平成26年12月2日 UP

恒例の「大祓式(おおはらえしき)―歳越の祓(としこしのはらえ)」を12月31日(水)午後3時より古式により斎行致します。

この大祓式は、お預かりした「大祓人形(ひとがた)」を祓い清め、皆様方おひとりおひとりの無病息災を祈る神事です。
また、「大祓人形」の受付をはじめております。 この「大祓人形」(半紙を人の形に切ったもの)に、この半年間の間に私たちが知らず識らずのうちにおかした罪穢れを移し、大祓式に於いて祓い清めます。この「大祓人形」は、12月中神社に於いて配布しております。
「大祓人形」をお預かりした方々には、大祓式終了後に「大祓御幣」をお送り致しております。

無料送迎バス運行案内

平成26年12月2日 UP

正月3が日及び1月18日は無料送迎バスを運行します 時刻・停車場所は右図ををご覧ください。

正月三が日巫女奉仕の募集

平成26年10月21日 UP


お正月三が日に当社にて巫女奉仕を希望される方を募集しております。
応募の際は直接神社までお電話ください。

奉仕日時 12月31日夜、1月1日、1月2日、1月3日
場所
丹生都比売神社
定員 10名程度
申込み ご希望の方は神社まで直接お電話ください。
TEL:0736-26-0102
資格 25歳以下の女性が対象となります。
説明会
12月に奉仕希望者向けの説明会を予定しております。
詳しい日時は後日お知らせいたします。

天野和み処 「cafe‘客殿」オープンのお知らせ

平成26年10月21日 UP

当社前に新たにお食事処「cafe‘客殿」が10月23日にオープンいたします。
天野の綺麗な水と豊かな土で造られたお米や野菜を使ったお食事を提供しております。
神社より徒歩3分の距離となっておりますので、ご参拝の後にお立ち寄りください。

〇営業時間
AM11:00~PM5:30(ラストオーダー PM5:00)
〇営業日
木・金・土・日・祝
〇ホームページ
http://cafekyakuden.xyz/ (10月下旬公開予定)
〇問い合わせ
0736-26-0372

丹生都比売神社写真展のお知らせ

平成26年10月21日 UP

11月1日から11月16日まで和歌山市のフォルテワジマにて丹生都比売神社写真展が開催されることとなりましたのでお知らせいたします。平成のご造営における本殿工事や仮殿への遷座祭の様子など、貴重な写真が多数公開される予定となっております。

〇場所
フォルテワジマ2階展示スペース
〇期日
平成26年11月1日(土)~11月16日(日)
〇問い合わせ
073-488-1900(フォルテ管理事務所)

○会場 和泉市(大阪府)久保惣記念美術館
○会期 10月10日(金)~11月30日(日)
○展示される神宝
 金銅琵琶(重要文化財)  
○HPアドレス http://www.ikm-art.jp/

当社関連宝物が出展される展覧会場のご案内

平成26年9月13日 UP

日本国宝展
○会場 東京国立博物館
○会期 10月15日(水)~12月7日(日)
○展示される神宝
 銀銅蛭巻太刀栫(国宝)
○HPアドレス http://www.tnm.jp/

うた・ものがたりのデザイン
○会場 大阪市立美術館
○会期 10月28日(火)~12月7日(日)
○展示される神宝
 葦手絵兵庫鎖太刀(重要文化財)  
○HPアドレス http://www.osaka-art-museum.jp/

獅子と狛犬―神獣の来たはるかな道―
○会場 MIHO MUSEUM(滋賀県甲賀市)
○会期 9月2日(火)~12月14日(日)
○展示される神宝
 獅子・狛犬(重要文化財)  
○HPアドレス http://www.miho.or.jp/japanese/index.htm

微の美術
○会場 和泉市(大阪府)久保惣記念美術館
○会期 10月10日(金)~11月30日(日)
○展示される神宝
 金銅琵琶(重要文化財)  
○HPアドレス http://www.ikm-art.jp/

七五三詣りのご案内

平成26年9月13日 UP

今年も、11月中は随時七五三のご祈祷を致しておりますので、是非ご参拝下さい。予約を希望されます方は丹生都比売神社社務所までお問い合わせ下さい。
TEL:0736-26-0102

また、貸衣装・着付け等をセットにしたプランも準備致しました.。今年は直衣や十二単もご用意しております。どうぞご利用下さい。

高野山麓世界遺産アクセスバスのご案内

平成26年8月24日 UP

9月14日より始まる和歌山紀北キャンペーン特別プログラムに合わせまして、10月と11月の土・日・祝日に、キャンペーン特 別企画として南海・JR橋本駅及び高野山と当社を繋ぐ「高野山麓世界遺産アクセスバス」が各日3往復、運行いたします 。詳細な運行時刻は下記の表をご覧ください。(表をクリックすると拡大画像が表示されます)



○お得な日帰り「高野山麓世界遺産アクセスバスチケット」の御案内
 下記の区間にて利用できますバスチケットを車内にて1000円で販売いたしますので、ご利用ください。
①「南海・JR橋本駅・妙寺駅←→当社」間で片道1回利用、「当社←→高野山奥の院」間で片道1回利用
②「南海・JR橋本駅・妙寺駅←→当社」間の往復利用
③「高野山奥の院←→当社」間の往復利用
※慈尊院・丹生官省符神社・矢立で途中下車していただいてもご利用できます。


和歌山駅方面の妙寺駅での接続時間は以下の通りとなります。
 往路 ①和歌山駅6:49→妙寺駅7:49
    ②和歌山駅9:51→妙寺駅10:41
    ③和歌山駅12:55→妙寺駅13:43
 復路 ①妙寺駅9:40→和歌山駅10:33
    ②妙寺駅12:44→和歌山駅13:36
    ③妙寺駅16:16→和歌山駅17:05

和歌山紀北キャンペーン(本殿特別拝観他)「いのりとみのり」について

平成26年7月29日 UP

当社を含む紀北12社寺とJR・南海等の鉄道会社、和歌山県を中心として「いのりとみのり」をテーマに、観光キャンペーンが今秋9月14日~12月13日に実施されます。このキャンペーンは、観光の語源である“神仏の光を観る観光”に立ち返り、日本の伝統文化の中にある「いのり」の精神を知り、さらに、この紀北の“ほんまもん”の味「秋のみのり」を味わう旅をしていただくことを目的としています。

特別プログラム
1. 37年ぶりの本殿正遷宮の本殿特別拝観(約30分)
実施日時
9月14日~12月13日の期間中の土曜・日曜、祝日
11月15日(土)と16日(日)、23日(祝)は除く
11:30~、14:30~の2回開催
初穂料
1,000円(古材使用の拝観札授与)
備考
予約優先(定員40名)
人数に余裕がある場合は当日も受け付け

2. 玉石置き行事(約30分)
完成した本殿前に白い玉石を奉納する行事です。

実施日
一般:11月1日(土)~3日(祝) 11:30~、14:30~
団体:11月1日(土)~7日(金) 時間要相談
初穂料
2,000円(古材使用の拝観札と竹布授与)
備考
団体は10名から受け付け
一般は予約優先(定員80名)

3. 大祓詞を知り・唱え・書く講座(約2時間)
実施日
9月15日(祝)、10月18日(土)、11月30日(日) 13:00~
初穂料
1,000円(書写用紙代、記念品授与)
備考
要予約(定員30名)
10名以上の団体は希望日に設定も可能

早稲田大学オープンカレッジにて世界遺産10周年講座が開催され、
当社宮司も講師をつとめます

平成26年7月29日 UP

この度高野山開創1200年を記念し、永遠の聖地高野山と題し、5人の講師による講演が早稲田大学オープンカレッジにて開かれます。

当社宮司も10月4日の講義を担当し、「丹生都比売神社~空海に高野山を授ける~」というテーマにて、 紀伊山地の神社・寺院が世界遺産に登録された理由の一つである、「神道と仏教の融合した文化的景観」を高野山と当社の関係から見ていきます。

〇期日
 平成26年10月4日(火)午前10:40~午後12:10まで

〇場所
 早稲田大学

〇定員
 150名

〇受講料(全5回)
 会員:5000円
 ビジター:5700円

〇申し込み
 申込書をダウンロードしお使いください

〇問い合わせ先
 早稲田大学エクステンションセンター
 TEL03-3208-2248(月~土 9:30~17:30 日・休祝日除く)
 ホームページ https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/4466/

わかやままるごとスタンプラリーのご案内

平成26年7月19日 UP

和歌山県内の観光施設や飲食施設をめぐるスタンプラリーが本日7月19日より実施されます。ビンゴスタンプ台紙に集めていただいたスタンプの数に応じて、特賞・現金10万円やペア宿泊券、和歌山県産品などの賞品が総勢100名に抽選で当たります。
また、当社社頭には今回のキャンペーン用スタンプの他に、高野山町石道スタンプも設置しております。これら二つのスタンプを押していただくことで各観光案内所でわかぱんシールが貰えますので、是非ご参加ください。
なお、当社のスタンプを押す際は、下の見本図と同じ位置に押して頂くようお願いします。
台紙中央の空白部分は道スタンプを押す場所となっており、キャンペーン用スタンプ4つ分の扱いとなります。
道スタンプの詳しい設置場所などはこちらをご覧ください。

期日 平成26年7月19日(土)~平成27年2月1日(日)
スタンプ
設置場所 
県内主要駅、道の駅、観光施設など約300箇所。
スタンプラリー冊子配布場所 県内主要駅、高速道路サービスエリア、スタンプ設置施設、宿泊施設、観光案内所など。
スタンプラリー参加方法 パンフレットを入手し、綴じ込みの押印台紙に所定のスタンプを押し、必要事項を記入して郵送。
パンフレットは当社社頭にも置いておりますのでご自由にお持ちください。 
クイズ参加方法 パンフレット内にあるクイズページを見て答えを探し、その答えを押印台紙に記入し郵送すると、正解者の中から抽選でわかぱんグッズが当たります。
賞品
特賞:現金10万円(10名)
A賞:ペア宿泊券(20組40名)
B賞:和歌山県産品(50名)
参加賞:わかぱんシール(所定の条件を満たした方全員)
クイズ正解賞:わかぱんグッズ(100名)
応募締切 平成27年2月8日(日)消印有効
※当選の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※応募についての詳細はお問い合わせください。
問い合わせ先 わかやまDC推進協議会事務 局 TEL 073-441-2775

「大祓式―夏越の祓」と「茅の輪の設置」のご案内

平成26年5月28日UP

 恒例の「大祓式(おおはらえしき)―夏越の祓(なごしのはらえ)」を6月30日(月)午後4時より古式により斎行致します。

この大祓式は、お預かりした「大祓人形(ひとがた)」を祓い清め、茅の輪(ちのわ)をくぐり疫病神を祓い、皆様方おひとりおひとりの無病息災・延命長寿を祈る神事です。 当社では、故事にならい、6月1日より30日まで神社正面参道へ茅の輪を置き、大祓式より前にご参拝戴いた方にも茅の輪くぐりをして戴けるように致しておりますので、ぜひご参拝ください。
また、「大祓人形」の受付をはじめております。この「大祓人形」(半紙を人の形に切ったもの・神社で用意)に、この半年間の間に私たちが知らず識らずのうちにおかした罪穢れを移し、大祓式に於いて祓い 清めます。特に、夏越の祓は「水無月の夏越の祓する人は千歳の命延ぶといふなり」と古くから伝えられ、暑さに負けず元気に夏を越せるように、また延命長寿 を祈るものです。
また、「大祓人形」をお預かりした方々には、大祓式終了後に「茅の輪守り」をお送り致しております。

神社を知る講座「大祓(おおはらえ)詞(ことば)」

平成26年5月19日UP

  古来からの日本人の信仰観に基づき、本当に神さまから大いなる力をいただくには、どうしたらよいのか? 神社を知る講座として、すべての災禍を祓う「大祓詞」の意味を知り、大祓詞を浄書し、大祓詞を唱える実践講座を開講しています。今年も夏越大祓の茅の輪を神社参道に設置する時期に併せて開催いたします。





期日 平成26年6月21日(土)午後1時より午後4時ごろ
場所 丹生都比売神社 拝殿・社務所
TEL:0736-26-0102
曲目 「豊栄舞(とよさかのまい)」
定員 30名
※10名以上のグループでご希望の場合は、別日程で開催します。簡単な大祓の説明と浄書は、ミニ講座として予約にてお受け致しますのでお問い合わせください。
日程 開講式 全員で正式参拝
講義 「大祓詞の意味とその信仰」 当社宮司
大祓詞浄書(筆又はサインペンにて薄く下書きをした奉書紙に書写)
大祓詞奏上 読み方と作法を学び全員で唱和
懇談  質疑応答
参加費 初穂料:3000円 ※当日ご持参ください。
(正式参拝・大祓詞浄書用紙・資料・神拝詞・竹布祓布代含む)
※参加取り消しは、準備の都合上、必ず前日午後4時までにお願い致します。
留意事項 ご神前・拝殿で行いますので、礼を失しない服装でお出でください。
使い慣れた筆ペン又はサインペンをお持ちください。浄書する文字は、写経と同じ程度の大きさで、すべて漢字です。
申込み 先着順にて受付けますので、申込書に記入の上、お早めにお申し込みください。

『世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」登録10周年記念切手』販売のお知らせ

平成26年5月4日 UP

オリジナル フレーム切手、『世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」登録10周年記念「吉野・大峯」「熊野三山」「高野山」ゆかりの社寺・名宝』が日本郵便より販売されました。当社楼門を写した切手の他、丹生都比売大神の神像とされる三谷薬師堂の女神坐像と、丹生都比売大神の御子神である高野御子大神を描いた狩場明神像の切手も収録されております。
また、販売郵便局とは別に日本郵便株式会社webサイト「郵便局のネットショップ」でも取り扱いがございますのでご利用ください。

販売郵便局
大津中央郵便局、京都中央郵便局、大阪中央郵便局、神戸中央郵便局、奈良中央郵便局、和歌山中央郵便局及び近畿支社域内の一部の郵便局
※一部の郵便局では取り寄せになります。
※一部の簡易郵便局は除きます。

シート構成
1シート 82 円切手×10 枚

販売単位
シート単位で販売します。

販売単価
1シート 1,230 円

東京国立博物館 特集「日本の仮面 舞楽面と行道面」において、当社由来品展示のお知らせ

平成26年4月28日UP

当社由来の舞楽面・行道面を東京国立博物館本館で特別展示していますので、ご案内いたします。
いずれも当社社頭においての芸能に用いられたものです。

仮面はそれを着けることによって自分ではない別のものに変身する道具で、世界でさまざまな形のものが作られました。ここでは平安時代から南北朝時代に作られた日本の仮面を展示しました。
舞楽面は平安時代以降盛んになった舞楽で用いられた仮面です。中国、朝鮮、ベトナム等から伝来した音楽、舞踊が宮廷でまとめられた舞楽は、洗練された荘重な動きが特色です。行道面は神輿を囲んで練り歩く神々や、阿弥陀如来に伴って二十五菩薩が来迎する様子を演じる来迎会などに用いられた仮面です。来迎会は今も奈良の富麻寺や東京世田谷区の九品仏浄真寺などで行われています。追儺面は節分に行われる追儺会で用いられました。「豆まき」の時に着ける鬼のお面です。多彩な表情、目、鼻、顎などが動く工夫、彫刻的な魅力にご注目下さい。

●当社関連の展示物
舞楽面 陵王 1面 高野山天野社伝来 鎌倉時代・13~14世紀
舞楽面 二ノ面(腫面) 1面 高野山天野社伝来 鎌倉時代・13~14世紀
舞楽面 二ノ面(咲面) 1面 高野山天野社伝来 鎌倉時代・13~14世紀
舞楽面 皇仁庭 1面 高野山天野社伝来 鎌倉時代・13~14世紀
行道面 持国天 1面 高野山天野社伝来 鎌倉時代・14世紀
行道面 多聞天 1面 高野山天野社伝来 鎌倉時代・14世紀
行道面 功徳天 1面 高野山天野社伝来 鎌倉時代・14世紀
行道面 夜叉天 1面 高野山天野社伝来 鎌倉時代・14世紀
行道面 五部浄居天 1面 高野山天野社伝来 鎌倉時代・14世紀
行道面 緊那羅 1面 高野山天野社伝来 鎌倉時代・14世紀
行道面 神母天 1面 高野山天野社伝来 鎌倉時代・14世紀
獅子冠 1面 高野山天野社伝来 鎌倉時代・14世紀
追儺面 1面 高野山天野社伝来 鎌倉時代・14世紀
追儺面 1面 高野山天野社伝来 鎌倉時代・正和2年(1313)

〇場所 東京国立博物館 本館14室
〇期日 平成26年3月25日(火)~平成26年6月8日(日)

※詳しくは東京国立博物館のホームページをご覧下さい。

平成26年GW集中講座「豊栄舞」のご案内

平成26年4月13日 UP

当社では、「世界文化遺産」登録を機会に、神社の祭典で奉納される舞を一般の方々にも知っていただくために、舞のお稽古をしています。
今回も「豊栄舞(とよさかのまい)」の集中講座を企画いたしました。お誘い合わせの上、お申込みください。





日時 5月3日(金)午後1時~5日(日)午後3時(2泊3日)
場所 神社拝殿、社務所
曲目 「豊栄舞(とよさかのまい)」
定員 15名(定員に達し次第締切ます。)
受講料 2万円(玉串料、指導料、奉納発表会諸費用、昼食代、直会費含む)
宿泊 ルートインホテル橋本(シングル1泊朝食付き割引料金6800円)等ありますので、神社へお問い合わせの上、別途ご自身でご予約下さい。お近くの方は自宅から通っていただいても結構です。(4・5日午前8時50分集合、3・4日午後5時解散です。)
服装 お稽古は、動きやすい服装(トレーニングウエア等)で行います。奉納発表会では、神社で用意した装束を着用していただけます。足袋をご持参下さい。
申込み 受講ご希望の方は下記の申込書に記入の上、お早目に申し込みください。折り返し、受講料納付のご案内を致しますので、受講料をご納入下さい。
資格 神社の崇敬者又はその紹介者に限ります。従って、神社に今までご参拝戴いたことのない方は受講できません。原則60歳未満の足腰に自信のある健康な女性。
お願い 神社の祭典で奉納される舞を習得いただきますので、一般の習い事とは異なり、当社以外の場所においての発表は固くご遠慮戴きます。

 

大阪市立美術館「山の神仏(かみほとけ) 吉野・熊野・高野」における
当社伝来品展示のお知らせ

平成26年2月23日 UP

クリックで拡大表示大阪市立美術館にて、当社伝来の狛犬・掛軸を特別展示しますので、ご案内いたします。

近代、明治における「神仏判然」つまり神と仏を明確に区分する方針のもとで、神仏を祭る空間あるいは信仰形態は大きく変化しました。しかし、吉野・熊野・高野の三霊場では、神仏を分け隔てなくまつり崇敬する「神と仏のありかた」が、受け継がれ護られています。世界遺産登録10周年を記念して開催するこの展示会では、たんに神仏習合という言葉では語りつくすことができない、神と仏がより近しい存在であった江戸時代以前の信仰空間の再現を目指しながら、三霊場を中心として篤い信仰をあつめる「神と仏」のすがた約150件が一堂に展観され、当社からは丹生明神像や狩場明神像、木造狛犬といった伝来品を展示いたします。

〇場所
大阪市立美術館(JR天王寺駅下車400m)

〇期日
平成26年4月8日(火)~6月1日(日)

大阪市立美術館「山の神仏」公式ウェブサイト

「花盛祭(はなもりさい)」のご案内

平成26年2月18日 UP

当社の春の大祭で、ご祭神に花を供え春の訪れを寿ぐ祭りで、当日は参道に季節の花を竹筒に入れ飾ります。午前の祭典では、本殿の御扉を開け、祝詞を奏上し、子供たちが神前神楽「浦安の舞」を舞います。午後には、「渡御の儀」を行います。この「渡御の儀」は、古く鎌倉・室町時代に行われ、神輿行列が和歌山市内の和歌浦にある玉津嶋神社までご巡幸した「浜降り神事」が起源となっています。春爛漫の天野の里を、神輿と神様のお道具を持ち狩衣を着た人々の行列が巡行します。
また、当日は野点(お茶)や舞楽等の奉納演奏も行われます。

平成26年4月20日(日)
10:00 神前での祭典/神前神楽奉納
11:45 舞楽等奉納
13:30 渡御の儀(雨天中止)
15:00 太鼓奉納
15:30 餅まき(雨天の場合変更あり)

※終日野点があります。(お抹茶・お菓子付500円)

花盛祭渡御の奉仕者募集のご案内

平成26年1月18日UP

4月20日(日)の花盛祭当日、午後1時30分より執り行います「渡御の儀(とぎょのぎ)」にご奉仕くださいます方を募集しています。白衣・袴・装束を着装して地元の方々と一緒にご奉仕をいただきます。
募集人員は、男性19名、女性6名となります。先着順となりますので、ご希望の方はお早めに神社宛お問い合わせ下さい。後日こちらの案内に申込用紙をPDFデータにてアップロードいたしますのでお使い頂ければ幸いです。

募集締切: 3月31日(3月14日以前の申し込みはご遠慮ください)

※応募は締め切りました※

(お問い合わせ先)
丹生都比売神社
〒649-7141
和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野 230
TEL:0736-26-0102 FAX:0736-26-0107

NHK文化センター横浜 立春特別講座のお知らせ

平成26年1月10日UP

当社の宮司が出向し、講座が開設されます。首都圏の方はぜひご参加ください。

〇期日 平成26年2月8日(土)
午後1時~3時

〇場所 NHK文化センター
横浜ランドマークタワー教室

〇内容
「日本人と自然と神」2014~立春から元気に生きる!!~
講師:丹生都比売神社 宮司 丹生晃市
自然の中に神々を感じ、神と仏を大切にして、自然を尊び、宗教で争いをしない日本人。
その信仰観の源泉が、紀伊山地の社寺にあるとして、世界遺産となっています。その祈りの原点に立ち返り、元気に生きることを考えます。パワースポットブームの中、日本人の古くからの信仰観を知り、正統法の元気に生きるパワーのもらい方を学びます。また、当社の崇敬者の方は関係者割引が適用されますので、関係者であることを明示された上でのお申し込みをお願いします。

〇受講料
一般の方:3,675円
NHK文化センター会員・和歌山県関係・ご紹介の方 :3.150円

〇申込先
TEL 045-224-1110
NHK文化センター

平成26年厄除祭・御田祭のご案内

平成26年1月10日UP

 
●1月19日(日) 午前11時 「厄除祭」   午後2時 「御田祭」
※当日は、祭に合わせて橋本駅・妙寺駅・高野山千手院橋より送迎バスを運行します。

厄除祭 (やくよけさい)
 厄年の方々の除災招福を祈願する祭、「厄除祭特別祈祷」を事前の申込みによりお受けします。
 詳しくは神社宛お問い合わせ下さい。    Tel. 0736-26-0102


御田祭 (おんださい)「県指定無形民俗文化財」
 豊年万作を祈る農耕神事(芸能)です。
 当日参拝された方には、この日のみ授与される「福の種」「天野宮宝印(あまのみやほういん)」
 「厄除守護札(やくよけしゅごふだ)」が頒布され、神事終了後には福引が行われます。

●御田祭の起源と概要
御田祭の起源は、平安時代に二人の巫女により深夜御田植の儀式が行われていましたが、これがはじまりと伝えられています。
鎌倉時代に申楽(さるがく)が加わり別個に行われていましたが、室町時代にこれらが合わさって狂言形式となり、毎年1月の14日に神仏分離後も神事として行われて来ました。 最近は1月の第3日曜日に実施しています。

◇御田祭の出演者
田人(たびと)・・・・・・・面をつけ、烏帽子(えぼし)、白張装束、白足袋で腰に中啓をさす。
牛飼(うしかい)・・・・・・面をつけ、素袍帆懸(すほうほかけ)烏帽子、白足袋で腰に中啓をさす。
一石(いちこく)・・・・・・面をつけ、黒衣を着る。
早乙女(さおとめ)・・・ 昔は白無垢で守袋をつけていたが、現在は巫女の姿としている。
田ヅ女(たづめ)・・・・・面をつけ赤たすきをかけ、腰に扇をさす。
礼の坊(れいのぼう)・・面をつけ赤たすきをかける。
※ 中啓・・・・・扇子のこと
※ 素袍帆懸け烏帽子・・・頭頂部が片方に折れている烏帽子
※ 一石・・・・・牛のこと

柏木白光先生、「天と地~熊野へ捧げる書巡礼~」展覧会のご案内

平成26年1月9日UP

当社神前にて柏木白光先生がしたためられた作品がこの度展覧会に展示されることとなりましたのでお知らせいたします。当社祭神、丹生都比売大神の御姿を表した作品の他、「天と地 ~熊野へ捧げる書巡礼~」では、各地でしたためられた集大成ともいえる作品の数々を展示されております。

クリックで拡大表示会期
 2014年1月9日(木)~15日(水)

開場
 10:00~20:00 (最終日は16:00閉場)

会場
 京王百貨店新宿店6階京王ギャラリー