正月三が日及び1月15日(厄除祭・御田祭)無料送迎バス運行案内

平成28年12月12日UP 

正月三が日及び1月15日は無料送迎バスを運行します。時刻・停車場所は下図ををご覧ください。
※三が日はかつらぎ町コミニュティバスは運休いたします。

正月三が日の楼門内昇殿参拝と新年祈祷及び甘酒接待のご案内

平成28年12月12日UP 

楼門内昇殿参拝
正月3が日は楼門内昇殿参拝を致します。おひとり500円以上の志納戴いた方に、巫女による鈴祓いを受けて戴き、昇殿しご参拝ののちご神酒を拝戴いただきます。記念品として干支組紐根付のお守りを授与します。

新年祈祷
厄除・開運招福・家内安全・商売繁盛・交通安全などの祈願を随時受付けております。神職が祝詞を奏上し、ご神前に玉串を捧げて拝礼をしていただきます。また、祈祷札ほか撤下品を授与します。(祈祷料5000円以上)

※大晦日は終夜。元旦は引き続き午後4時まで。
2日、3日は午前9時から午後4時まで受付いたします。

甘酒の無料接待
正月3が日は甘酒の無料接待があります。 当社の甘酒は、地元蔵元よりの麹を使用した昔ながらの甘酒で、酒粕等のアルコール分を加えておりませんので、運転者の方でも安心して飲んでいただけます。
 ※ 甘酒接待は数に限りがあります。

大晦日は境内のライトアップを行っております。(終夜)

「大祓式―歳越の祓」のご案内

平成28年12月12日UP 

恒例の「大祓式(おおはらえしき)―歳越の祓(としこしのはらえ)」を12月31日(土)午後3時より古式により斎行致します。

この大祓式は、お預かりした「大祓人形(ひとがた)」を祓い清め、皆様方おひとりおひとりの無病息災を祈る神事です。
また、「大祓人形」の受付をはじめております。 この「大祓人形」(半紙を人の形に切ったもの)に、この半年間の間に私たちが知らず識らずのうちにおかした罪穢れを移し、大祓式に於いて祓い清めます。この「大祓人形」は、12月中神社に於いて配布しております。
「大祓人形」をお預かりした方々には、大祓式終了後に「大祓大麻御幣付」をお送りします。

神社を知る講座 「大祓詞」

平成28年12月12日UP 

古来からの日本人の信仰観に基づき、本当に神さまから大いなる力をいただくには、どうしたらよいのか? 神社を知る講座として、すべての災禍を祓う「大祓詞」の意味を知り、大祓詞を浄書し、大祓詞を唱える実践講座を開講しています。今年も、歳越の大祓を前に開催いたします。

期日
平成28年12月24日(土)午前10時半ごろより午後1時15分ごろ。
(午後1時15分ごろより午後3時ごろ古民家カフェ客殿にて会食・懇談)

場所
丹生都比売神社拝殿・社務所

定員
30名 
※20名以上のグループでご希望の場合は、別日程で開催します。簡単な大祓の説明と浄書は、ミニ講座として予約にてお受け致しますのでお問い合わせください。

日程
全員で正式参拝
講 義    「大祓詞の意味とその信仰」 当社宮司
大祓詞浄書 筆又はサインペンにて薄く下書きをした奉書紙に書写
大祓詞奏上 読み方と作法を学び全員で唱和します。
懇親会    宮司を囲み質疑応答、昼食・懇談(カフェ客殿にて)


参加費
3,500円(正式参拝・大祓浄書用紙・資料・神拝詞・四社明神ミニ掛軸含む) 
※懇親会参加費 別途1800円(和食膳・飲物・デザート付)
 (会場の都合上先着20名までとなります。)
※参加取り消しは、準備の都合上必ず前日午後4時までにお願い致します。

申し込み
画像をクリックして頂くと申込書がPDFで表示されますので、そちらを印刷しご利用ください。
先着順にて受付けますので申込書に記入の上、ご持参いただくかFAX・郵送にてお早めにお申し込みください。

ひめの会発足記念プレイベントが岡野玲子氏のHPに掲載されました

平成28年11月24日UP 

10月22日に行われたイベントについての詳細がゲストとしてお招きした岡野玲子氏のHPに掲載されましたのでお知らせします。
岡野玲子氏 ホームページ

なお、この日の様子は当社Facebookでも紹介しています。
丹生都比売神社 facebook

バイオリン演奏と書の奉納のご案内

平成28年10月11日UP 

世界的に活躍されているバイオリニスト相曽賢一氏が、当社に於いて奉納演奏を行います。
当日は書家である金森江仙氏の書の奉納をしていただき、日没よりライトアップをいたします。

日時
 11月19日(土)
 16:30 書の奉納とバイオリン奉納
 ※演奏曲目 バッハの無伴奏バイオリン・パルティータ第3番より「プレリュード」他
  16:53(日没) 境内ライトアップ

相曽氏略歴
  東京芸大附属音楽高校を経て、東京芸大へ進む。
  文化庁芸術家在外研修員として英国王立音楽院へ留学。
  ロンドン大学より音楽修士号取得し、1995年に英国王立音楽院を首席で卒業。
  長年ロンドンを拠点にしてソロ、室内楽、オーケストラ、教育で多彩な活動を繰り広げる。

ひめの会発足及び会員募集開始のご案内

平成28年9月27日UP 

この度、「ひめの会」を発足することとなりました。
ひめの会は、1700年の歴史を有する女神の社「丹生都比売神社」を未来
と継ぐ女性のための会です。全てを慈しみ育てる神さまにふさわしい
安らかで清々しいお社を、この先もずっと守り伝えるために女性の皆様
のご入会を心よりお待ちしています。
10月より会員の募集を開始いたします。
女性の皆様のご入会を心よりお待ちしております。

詳しくはこちらから。

また、入会されました方は、ひめの会の発足を記念した10月22日(土)に開催するプレイベントへご参加いただけます。当社が登場する漫画『陰陽師』の作者でもある岡野玲子氏によるゲストトークの他、当社宝物が収められている収蔵庫の特別拝観を行います。


詳しくはこちらから。

NHK文化センター梅田教室講座「雅楽を楽しむ」

平成28年9月27日UP 

当社は高野山の守護神として、弘法大師の時代から深く信仰され、中でも舞楽(雅楽に合わせた舞)を伴う壮麗な法会は、神仏習合の祈りの形として600年続いてきました。
当講座では、この様な具体的な例を題材に、雅楽の基礎知識、見どころを分かり易く学びます。
実際に体を動かし、基本の舞の型も体験します。初めての方もお気軽にご参加下さい。

日時
 平成28年10月13日(木)、11月17日(木)、12月8日(木) 午後1時~3時

●講師
 丹生都比売神社舞講師
 東京芸術大学元講師 丹生千佳絵

●受講料
 一般の方:11,145円
 NHK文化センター会員:9,460円

●申込先
 TEL:06-6367-0880
 NHK文化センター梅田教室
 NHKカルチャーホームページ

雪月花 Live at 世界遺産のご案内

平成28年9月21日UP 

ライトアップされた当社に於いて、ギターボーカルユニット「雪月花」のお二人が奉納演奏を行います。

曲目はオリジナル曲「高野街道」と「故郷」などの皆さんに親しまれている唱歌など8曲を予定しています。

日時
 10月22日(土)
 日没より2時間(17時17分頃)境内ライトアップ
 18時より 演奏(約50分間)

場所
 丹生都比売神社 境内

今後のライトアップ点灯予定日
 11月19日(土) 16:53頃より

下記URLより雪月花の活動内容等が告知されているFacebookページへ移動できます。
「雪月花」Facebookページ

和歌山紀北10社寺御朱印巡りのご案内

平成28年9月20日UP 

当社他紀北10社寺にて「和歌山紀北10社寺御朱印巡り」を開催中です。
期間中にキャンペーンチラシをご呈示頂いた方へ、幻の和紙とも言われる「高野細川紙」を使用した御朱印を授与いたしております(御朱印授与料300円)
また、鉄道会社の協賛により応募ハガキをお送り頂きました方から先着200名様に、高野杉で作成した特製の「御朱印帳」をプレゼントいたします。

詳細は画像をクリックして表示されますPDFよりご確認下さい。

期間
 平成28年9月17日~平成29年3月31日
 ※これ以降も引き続き実施してまいります。

限定数
 10社寺で合計3000枚
 9/17~ 1000枚、10/1~ 1000枚、
 11/1~ 1000枚
 ※丹生都比売神社、高野山真言宗総本山金剛峯寺、丹生官省符神社、慈尊院、隅田八幡神社、
 日前神宮・国懸神宮、竈山神社、 伊太祁曽神社、紀州東照宮、紀三井寺にて授与

参加方法
 各対象社寺にて配布しておりますキャンペーンチラシをご呈示の上、御朱印をお受け下さい。
 御朱印と一緒にお渡ししております応募券を応募ハガキに貼り、JR「橋本」・「和歌山」駅、
 南海電鉄「高野山」駅のいずれかの1駅で使用したきっぷを提示し駅改札口でスタンプの押印を受けて
 ご応募ください。

世界遺産シンポジウム「祈りと共生の世界遺産」開催のお知らせ

平成28年9月12日UP 

かつらぎ町総合文化会館大ホールにて「祈りと共生の世界遺産」と題したパネルディスカッションが行われます。
当日は、当社が登場する漫画『陰陽師』の作者、岡野玲子氏をお招きし、記念講演の講師とパネリストを務めて頂きます。また、当社宮司もパネリストとして参加します。
尚、事前申し込み不要、入場無料です。ぜひ、お出で下さい。

●日時
 平成28年10月23日(日) 13:30開演

場所
 かつらぎ総合文化会館大ホール
 徒歩 : JR和歌山線 大谷駅を下車し約17分
 自動車 : 京奈和自動車道紀北かつらぎICより約4分

参加者
 コーディネーター:山隂加春夫  氏
 パネリスト:岡野玲子氏、木下浩良氏、大河内智之氏    
       尾上恵治氏、丹生晃市氏

主催・問い合わせ先
 かつらぎ町教育委員会生涯学習課
 TEL:0736-22-0303

※詳細は画像をクリックして表示されますチラシ画像よりご確認下さい。

高野山麓世界遺産アクセスバスのご案内

平成28年8月21日UP 

9月17日より始まる和歌山紀北キャンペーン特別プログラムに合わせまして、9月17日から11月27日までの土・日・祝日に、南海・JR橋本駅及び高野山と当社を繋ぐ「高野山麓世界遺産アクセスバス」が運行いたします 。

また、下記の区間にて利用できますバスチケットを車内にて1000円で販売いたしますので、
ご利用ください。
  
①【橋本駅→当社<乗換>→奥の院】の片道1回利用
②【奥の院→当社<乗換>→橋本駅】の片道1回利用
③【橋本駅→当社→橋本駅】の往復利用
③【奥の院→当社→奥の院】の往復利用

※「道の駅くどやま」「矢立」では途中下車可。
※大人の方を対象とし販売いたしますが、通常運賃が1000円を超える場合は小人であっても当該チケットを購入いただくことが可能です。

詳細な運行時刻・通常運賃は下記の表をご覧ください。

(表をクリックすると拡大画像が表示されます)

和歌山紀北キャンペーンのご案内

平成28年8月21日UP 

JR・南海等の鉄道会社、和歌山県との協賛行事で行われる「和歌山紀北キャンペーン」が今年も開催されます。当社では、普段は楼門前からの拝観となる本殿を間近にご覧頂きながら、神職より由緒説明を受けて頂く特別プログラムを開催致します。

「本殿特別拝観」
   正式参拝を受けた後に、本殿前にて神職より由緒説明

実施日時
  9月17日(土)~11月27日(日)の期間の土・日・祝日(10月16日を除く)
  11時30分・14時30分(1日2回)
  ※当日は、橋本方面と高野方面より世界遺産アクセスバスが運行されます。

初穂料
  500円

予約
 不要

備考
 20名以上のグループにつきましては、期間中、事前予約にて平日でもお受けいたします。

「ライトアップの夕べ」開催のご案内

平成28年8月15日UP

東京スカイツリー照明デザイナーの戸恒氏が手掛けられた境内ライトアップを下記日程にて行います。
日没より2時間程度の点灯となります。

8月20日  (土) 18:41頃より
9月17日  (土) 18:03頃より
10月22日(土) 17:17頃より
11月19日(土) 16:53頃より

歩いて世界遺産!!三谷坂・町石道ウォークのご案内

平成28年7月21日UP

7月2日に行われました「三谷坂七夕ウォーク」に続き、かつらぎ町教育委員会主催「歩いて世界遺産!!三谷坂・町石道ウォーク」が開催されます。
神社への参詣道として世界遺産への追加登録も控えている三谷坂を登り当社お越しいただき、高野山への参詣道である町石道を二ツ鳥居まで登る内容となっております。

●日時
 平成28年10月2日(日)

●集合場所
 かつらぎ町公園グラウンド(妙寺駅から徒歩5分)

●定員
 150名

●コース
 かつらぎ町公園グラウンド~丹生酒殿神社~丹生都比売神社(昼食)~六本杉~二ツ鳥居~
 丹生都比売神社(16:30頃解散)
 ※帰りは集合場所までのバスを用意しております。

●参加費
 無料

●申し込み・問い合わせ
 高野七口再生保存会
 Tel  070-2614-9671
 mail kouya7kuti@ares.eonet.ne.jp

※毎日9:00~17:00受付
 代表者の住所、氏名、連絡先、参加人数をお願いします。

七五三詣りのご案内

平成28年7月21日UP

今年も、9月~11月に七五三のご祈祷をお受けします。
また、貸衣装・着付け等をセットにした七五三パックも準備致しました.。
直衣や十二単もご用意しております。

当社での七五三のご祈祷をご希望の方は、案内にございます、七五三詣り申し込み欄にご記入戴きまして、Faxにてお申し込み下さい。
(画像クリックで案内の表面、裏面PDFが表示されます。)

●期間 9月~11月
※ご祈祷は、午前9時より1時間単位で申し受けます。
  最終のご祈祷は午後3時とさせていただきます。

●ご祈祷料 5,000円~

●FAX送り先番号
 0736-26-0107

※詳細はこちらをご確認下さい。

崇敬者対象 平成28年夏季集中講座「舞のおけいこ」のご案内

平成28年7月21日UP

当社では、「世界文化遺産」登録を機会に、神社の祭典で奉納される舞を一般の方々にも知っていただくために、舞のお稽古をしています。 
今回より、神社近くに研修施設が出来ましたので、こちらを会場に開催します。
最終日にはご神前で装束を着て奉納していただきます。

日時 8月19日(金)午後2時~21日(日)午後3時(2泊3日) 

場所 神社拝殿、研修施設「ゆずり葉」(旧天野小学校)

曲目 「朝日舞(あさひまい)」 「豊栄舞(とよさかのまい)」(当日講師と相談の上選択) 

定員 15名(定員に達し次第締切ます。) 
 
●受講料 2万円(玉串料、指導料、奉納発表会諸費用、昼食代、直会費含む)
     ※宿泊費・懇親会費別

宿泊 研修施設「ゆずり葉」(旧天野小学校) 宿泊費用1万円程度

服装  お稽古は、動きやすい服装(トレーニングウエア等)で行います。
    奉納発表会では、神社で用意した装束を着用していただけます。足袋をご持参下さい。 

申込み ご希望の方は下記の申込書に記入の上、お早目に申し込みください。
     折り返し、受講料納付のご案内を致しますので、受講料をご納入下さい。

資格  神社の崇敬者又はその紹介者に限ります。従って、神社に今までご参拝戴いたことのない方は
     受講できません。原則60歳未満の足腰に自信のある健康な女性。

お願い  神社の祭典で奉納される舞を習得いただきますので、一般の習い事とは異なり、当社以外の
      場所においての発表は固くご遠慮戴きます。

※詳細・申し込みはこちらをご確認下さい。

七夕祭並びに世界遺産登録記念祭のご案内

平成28年7月1日UP

七夕の日であると同時に、当社の世界遺産登録日でもあります7月7日(木)の午前10時より「七夕祭並びに世界遺産登録記念祭」を斎行いたします。
祭典当日は、皆様の願い事が込められた短冊をご神前に供え、願いが成就するようご祈願させていただきます。
短冊は7月1日より7月7日までの間、境内にて頒布を行っておりますので、
願い事を記入された後に、楼門前にございます笹へお結びください。

世界遺産追加登録祈念「三谷坂 七夕ウォーク」のご案内

平成28年6月13日UP

世界遺産追加登録候補となった三谷坂のウォーキングイベントが開催されます。
かつて勅使坂とも呼ばれ、神社への参詣道として創建以来1700年以上の歴史があると伝わる古道を登り、願い事を書いた短冊を携えて当社へと奉納して戴きます。
また、当日は境内周辺での「天野マルシェ(物産販売)」を予定しており、午後からは「天野の里を語り部と巡るウォーク」の開催と、日没以降の「境内ライトアップ」「舞と雅楽の夕べ」を行います。

●日時
 平成28年7月2日(土) ※小雨決行

●主催
 三谷坂七夕ウォーク実行委員会
 〔和歌山県、かつらぎ町観光協会、丹生都比売神社他〕

受付場所・時間
 JR妙寺駅にて午前8時より10時まで。事前申し込み不要

コース
 JR妙寺駅~丹生酒殿神社~三谷坂~丹生都比売神社

参加費
 500円(記念品あり)

距離・所要時間
 約7Km およそ2時間半程度

※詳細はチラシをご確認下さい。(画像クリックで表面、裏面のPDFが表示されます。)

「大祓式―夏越の祓」と「茅の輪の設置」のご案内

平成28年6月13日UP

恒例の「大祓式(おおはらえしき)―夏越の祓(なごしのはらえ)」を6月30日(木)午後4時より古式により斎行致します。

この大祓式は、お預かりした「大祓人形(ひとがた)」を祓い清め、茅の輪(ちのわ)をくぐり疫病神を祓い、皆様方おひとりおひとりの無病息災・延命長寿を祈る神事です。 当社では、故事にならい、6月中は神社正面参道へ茅の輪を置き、大祓式より前にご参拝戴いた方にも茅の輪くぐりをして戴けるように致しておりますので、ぜひご参拝ください。
また、「大祓人形」の受付をはじめております。
この「大祓人形」(半紙を人の形に切ったもの・神社で用意)に、この半年間の間に私たちが知らず識らずのうちにおかした罪穢れを移し、大祓式に於いて祓い 清めます。特に、夏越の祓は「水無月の夏越の祓する人は千歳の命延ぶといふなり」と古くから伝えられ、暑さに負けず元気に夏を越せるように、また延命長寿 を祈るものです。
また、「大祓人形」をお預かりした方々には、大祓式終了後に「茅の輪守り」をお送り致しております。

NHK文化センター梅田教室講座「雅楽を楽しむ」

平成28年6月13日UP

当社は高野山の守護神として、弘法大師の時代から深く信仰され、中でも舞楽(雅楽に合わせた舞)を伴う壮麗な法会は、神仏習合の祈りの形として600年続いてきました。
当講座では、この様な具体的な例を題材に、雅楽の基礎知識、見どころを分かり易く学びます。

実際に体を動かし、基本の舞の型も体験します。初めての方もお気軽にご参加下さい。

●日時
 平成28年7月28日(木)、8月25日(木)、9月29日(木) 午後1時~3時

●受講料
 一般の方:10,692円
 NHK文化センター会員:9,072円

●申込先
 TEL:06-6367-0880
 NHK文化センター梅田教室

神社を知る講座「大祓(おおはらえ)詞(ことば)」

平成28年5月9日UP

古来からの日本人の信仰観に基づき、本当に神さまから大いなる力をいただくには、どうしたらよいのか? 神社を知る講座として、すべての災禍を祓う「大祓詞」の意味を知り、大祓詞を浄書し、大祓詞を唱える実践講座を開講しています。今年も夏越大祓の茅の輪を神社参道に設置する時期に併せて開催いたします。

  【PDF】大祓講座申込用紙


期日 平成28年6月25日(土)午後1時半より午後4時ごろ
           (懇親会 午後4時ごろより午後5時半ごろ)
場所 丹生都比売神社 拝殿・社務所
TEL:0736-26-0102
定員 30名
※10名以上のグループでご希望の場合は、別日程で開催します。
 簡単な大祓の説明と浄書は、ミニ講座として予約にてお受け致しますのでお問い合わせください。
日程 全員で正式参拝
講義    「大祓詞の意味とその信仰」 当社宮司
大祓詞浄書 筆又はサインペンにて薄く下書きをした奉書紙に書写
大祓詞奏上 読み方と作法を学び全員で唱和します。
懇親会   宮司を囲み質疑応答、会食・懇談(カフェ客殿にて)
※懇親会は参加希望者のみとなります。また、会場の都合上先着20名までとなります
参加費 初穂料:3,500円 ※当日ご持参ください。
(正式参拝・大祓詞浄書用紙・資料・神拝詞・四社明神像ミニ掛け軸含む)
※懇親会参加の場合 別途1800円
※参加取り消しは、準備の都合上、必ず前日午後4時までにお願い致します。 
留意事項 ご神前・拝殿で行いますので、礼を失しない服装でお出でください。
使い慣れた筆ペン又はサインペンをお持ちください。
浄書する文字は、写経と同じ程度の大きさで、すべて漢字です。 
申込み 先着順にて受付けますので、申込書に記入の上、お早めにお申し込みください。

天野の里づくりの会主催「ホタル観賞会」並びにライトアップのご案内

平成28年5月5日UP

毎年地元の天野の里づくりの会主催で行われている「ホタル観賞会」と「和太鼓演奏」が今年も下記日程にて行われます。
また、当日は東京スカイツリーのライトアップを手掛けられた戸恒氏による照明デザインにより、境内がライトアップされます。

●日時
 6月11日(土)午後7時から(雨天中止)

●場所
 丹生都比売神社境内、第2駐車場、天野地内

●内容     
 午後6時30分~8時 境内ライトアップ
 午後6時40分        「ホタル観賞会」受付開始
          (天野直売所『ようよって』前(第2駐車場向い)にて)
 午後7時         和太鼓演奏 (天野和太鼓サークル『天鼓』:第2駐車場にて)
 午後7時40分      ホタルについての話
 午後8時~9時     ホタル観賞会(天野地内)

「ホタル観賞会」については「天野の里づくりの会」ホームページの「年間計画とイベント」をご参照の上、「天野の里づくりの会」へお申込み下さい。

 HPはこちら

明治リバティアカデミー 駿河台キャンパス 宮司出向講座のお知らせ

平成28年4月28日UP

この度明治リバティアカデミー駿河台キャンパスにて、「日本人の魂の古層を探る」講座が開かれ、明治大学教授 金山秋男氏、同教授 居駒永幸氏、京都大学教授 鎌田東二氏、明治大学特任教授 中沢新一氏、当社宮司の5人の講師による講義があります。
6月8日は当社宮司が担当いたし、「丹生都比売神社と高野山、千二百年変わらぬ神仏共存の祈り」というテーマにて、講義をいたします。

●日時
    平成28年6月8日(水) 午後3時~4時30分

●受講料(全5回で) 
   一般:14,000円
 法人:11,200円
 学生:  7,000円

●定員
  50名

●問い合わせ先
    明治大学リバティアカデミー事務局 
    TEL:03-3296-4423 

●申込先
  明治大学リバティアカデミー公式サイト

ライトアップとチェロ演奏の夕べ開催のご案内

平成28年4月13日UP

GW期間中に、ライトアップされた丹生都比売神社境内で、フランス人チェロリスト、ロビン・デュプイ氏がチェロ演奏を行います。また、丹生都比売神社と天野の里山の自然が醸し出す音をイメージして神社内各所に設置した、フランスの風鈴(コシ・チャイム)などが癒しの音楽を奏でます。

●日時
  平成28年4月29日(祝)、5月3日(祝)、5月4日(祝)

●時間
 ライトアップ点灯
 日没後(18:30頃)から20:00頃まで点灯予定
 演奏 19:00~20:00


●場所
 丹生都比売神社 境内

※当日は、神社前の「かふぇ客殿」0736‐26‐0372が
 夜間特別営業いたします。
 食事やお酒も含めたカフェ営業となります。
 また、山荘「天の里」☎0736‐26‐0753も通常通り
 完全予約制でディナー営業します。

●今後のライトアップ点灯予定日
 祭典や行事と併せて特定日に点灯します。
 6月11日(土)蛍鑑賞会とライトアップ、
 7月2日(土)三谷坂「七夕ウオーク」とライトアップを
 予定しております。 詳細は後刻お知らせ致します。

写真:シリウスライティングオフィス

龍谷ミュージアム「水 神秘の形」における当社所蔵品展示のお知らせ

平成28年3月27日UP

龍谷ミュージアムにて、当社所蔵の北条政子寄進の「金銅琵琶」が展示されますので、ご案内いたします。
●期日
 平成28年4月9日(土)~平成28年5月29日(日)

●場所
 龍谷ミュージアム(京都市下京区)

●拝観料
 一般      1,200円 (1,000円)
 大学生・高校生  800円  (600円)
 小・中学生    400円  (300円)

※( )内は前売り、20名以上の団体料金
※障がい者手帳等の交付を受けている方およびその介護者1名は無料

龍谷ミュージアム「水 神秘の形」公式サイト

バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2016

平成28年3月18日UP 

平成22年、バッハの誕生日である3月21日にニューヨークの地下鉄で一人のチェロ奏者がバッハの組曲を弾き始めたことをきっかけに、毎年バッハの誕生日には生誕祝いの演奏会が世界各地で行われるようになりました。
6年目となる今年は当社境内でも演奏会が開かれます。
生のクラシック演奏が聴ける貴重な機会となりますので、ぜひ御参拝下さい。

日時
  平成28年3月20日(日) 午後2時~午後2時40分

演奏者
  西辻善則氏 アコーディオン、ピアノ奏者
  大野憲子氏 ソプラノ歌手

演奏場所
  丹生都比売神社境内芝生
 (雨天時 楼門内)

境内ライトアップ点灯式のお知らせ

平成28年3月7日UP 

4月16日18:00より境内ライトアップの点灯式を行います。
引続き、輪橋の上で雅楽の演奏があります。
照明デザインは東京スカイツリーのライトアップを手掛けられた戸恒氏にお願いいたしました。
今までとは雰囲気の違う夜の境内の景観をお楽しみください。
今後のライトアップの予定は、随時お知らせいたします。
各種行事やお正月に予定しております。

「花盛祭(はなもりさい)」のご案内

平成28年2月14日UP 

当社の春の大祭で、ご祭神に花を供え春の訪れを寿ぐ祭りで、当日は参道に季節の花を竹筒に入れ飾ります。午前の祭典では、本殿の御扉を開け、祝詞を奏上し、子供たちが神前神楽「浦安の舞」を舞います。
午後には、「渡御の儀」を行います。この「渡御の儀」は、古く鎌倉・室町時代に行われ、神輿行列が和歌山市内の和歌浦にある玉津嶋神社までご巡幸した「浜降り神事」が起源となっています。
春爛漫の天野の里を、神輿と神様のお道具を持ち狩衣を着た人々の行列が巡行します。
また、当日は野点(お茶)や雅楽等の奉納演奏も行われます。

平成28年4月17日(日)
 10:00 神前での祭典
 11:45 清興(舞楽等奉納)
 13:30 渡御の儀(雨天中止)
 14:45 歌唱奉納
 15:00 太鼓奉納
 15:30 餅まき(雨天の場合変更あり)

当日は、橋本駅及び高野山より無料送迎バスを運行します。
運行時刻は下図の通りとなります。






神社を知る講座 新春特別講座『日本人と自然と神』共存する神と仏

平成28年1月12日UP 

恒例の「神社を知る講座」特別講座を開講いたします。自然の中に神々を感じ、神と仏を大切にして、宗教で争いをしない日本人。その信仰観の源泉が、紀伊山地にあるとして、世界遺産となっています。その祈りの原点に立ち返り、今とこれからを考えます。
講座に先立ち、神社のご神前でまず大祓詞を参加者全員で唱和し、罪穢れを祓い、今年が良き年であることを祈ります。講座終了後は直会会食をいたします。昨年オープンした古民家カフェ客殿にて、天野米のご飯に地産地消の食事とスイーツを味わい、懇談します。

●期日
平成28年2月20日(土)午後12時40分より14時30分ごろ。また、終了後、古民家カフェ客殿にて会食・懇談

集合
午後12時30分 丹生都比売神社社務所
 
定員
30名 ※グループでご希望の場合は、別日程で開催しますのでご相談ください。
 
日程
参拝 午後12時40分~50分 全員で正式参拝・大祓詞唱和
講義 午後13時~14時30分 丹生都比売神社宮司 丹生晃市
終了後 古民家カフェ客殿にて会食・懇談
 
参加費
3,800円(講座受講料、会食費含む) ※当日ご持参ください。
 
申し込み
先着順にて受付けますので申込書に記入の上、ご持参いただくかFAX・郵送にてお早めにお申し込みください。

※定員まで残り僅かとなっております。ご希望の方はお早めにお申し込みください。
※定員に達したため、募集を締め切らせていただきました。

NHK文化センター横浜/水戸 立春特別講座のお知らせ

未設定平成28年1月12日UP

当社の宮司が出向し、講座が開設されます。首都圏の方はぜひご参加ください。

期日
・平成28年2月5日(金) 午後1時~3時 NHK文化センター水戸教室にて開催 
・平成28年2月6日(土) 午後1時半~3時半 NHK文化センター横浜ランドマーク教室にて開催

内容
自然を尊び神々を感じ、神仏を大事にし、宗教で争わない日本人。その信仰観の源泉が紀伊山地の社寺にあるとして世界遺産となっています。震災から5年。大きな恵みをもたらし、時には牙をむく自然の驚異に、どう向き合い共生していくのか。自然観・信仰観の原点にかえり、元気に生きるとは何か、を考えます。

受講料
一般の方: 水戸教室・2916円
      横浜ランドマーク教室・3564円
NHK文化センター会員・和歌山県関係・ご紹介の方:水戸教室・2484円
                        横浜ランドマーク教室・3024円

●申込先
  TEL 029-233-1715
 NHK文化センター水戸教室

 TEL 045-224-1110
 NHK文化センター横浜ランドマーク教室

サントリー美術館「水 神秘の形」における当社所蔵品展示のお知らせ

平成28年1月12日UP

サントリー美術館にて、当社所蔵の金銅琵琶が展示されますので、ご案内いたします。
●期日
 平成27年12月16日(水)~平成28年2月7日(日)

●場所
 サントリー美術館

●拝観料
 一般 当日:1300円 前売り:1100円
 大学生・高校生 当日:1000円 前売り:800円

※中学生以下無料
※障害者手帳をお持ちの方は、ご本人と介護の方1名様のみ無料

サントリー美術館「水 神秘の形」公式サイト

また、平成28年4月9日(土)~5月29日(日)の期間中に京都市の龍谷ミュージアムにて同内容の展示会が開催されます。そちらでも当社所蔵金銅の琵琶が展示されますので、関西在住の方はこちらの展示会がご覧頂きやすくなっております。

京都国立博物館「獅子と狛犬」における当社所蔵品展示のお知らせ

平成28年1月12日UP

京都国立博物館にて、当社所蔵の木造狛犬が展示されますので、ご案内いたします。
●期日
 平成27年12月15日(火)~平成28年3月13日(日)

●場所
 京都国立博物館・平成知新館(1F-5)

●観覧料
 一般:520円(410円) 大学生:260円(210円)

※( )内は20名以上の団体料金。また、高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料。

京都国立博物館「獅子と狛犬」公式サイト

平成28年厄除祭・御田祭のご案内

平成28年1月11日UP

 
●1月17日(日) 午前11時 「厄除祭」   午後2時 「御田祭」
※当日は、祭に合わせて橋本駅・妙寺駅・高野山千手院橋より送迎バスを運行します。

厄除祭 (やくよけさい)
 厄年の方々の除災招福を祈願する祭、「厄除祭特別祈祷」を事前の申込みによりお受けします。
 詳しくは神社宛お問い合わせ下さい。    Tel. 0736-26-0102


御田祭 (おんださい)「県指定無形民俗文化財」
 豊年万作を祈る農耕神事(芸能)です。
 当日参拝された方には、この日のみ授与される「福の種」「天野宮宝印(あまのみやほういん)」
 「厄除守護札(やくよけしゅごふだ)」が頒布され、神事終了後には福引が行われます。

●御田祭の起源と概要
御田祭の起源は、平安時代に二人の巫女により深夜御田植の儀式が行われていましたが、これがはじまりと伝えられています。
鎌倉時代に申楽(さるがく)が加わり別個に行われていましたが、室町時代にこれらが合わさって狂言形式となり、毎年1月の14日に神仏分離後も神事として行われて来ました。 最近は1月の第3日曜日に実施しています。

◇御田祭の出演者
田人(たびと)・・・・・・・面をつけ、烏帽子(えぼし)、白張装束、白足袋で腰に中啓をさす。
牛飼(うしかい)・・・・・・面をつけ、素袍帆懸(すほうほかけ)烏帽子、白足袋で腰に中啓をさす。
一石(いちこく)・・・・・・面をつけ、黒衣を着る。
早乙女(さおとめ)・・・ 昔は白無垢で守袋をつけていたが、現在は巫女の姿としている。
田ヅ女(たづめ)・・・・・面をつけ赤たすきをかけ、腰に扇をさす。
礼の坊(れいのぼう)・・面をつけ赤たすきをかける。
※ 中啓・・・・・扇子のこと
※ 素袍帆懸け烏帽子・・・頭頂部が片方に折れている烏帽子
※ 一石・・・・・牛のこと