「花盛祭(はなもりさい)」のご案内

平成30年2月16日UP

当社の春の大祭で、ご祭神に花を供え春の訪れを寿ぐ祭りで、当日は参道に季節の花を竹筒に入れ飾ります。午前の祭典では、本殿の御扉を開け、祝詞を奏上し、子供たちが神前神楽「浦安の舞」を舞います。
午後には、「渡御の儀」を行います。この「渡御の儀」は、古く鎌倉・室町時代に行われ、神輿行列が和歌山市内の和歌浦にある玉津島神社までご巡幸した「浜降り神事」が起源となっています。
春爛漫の天野の里を、神輿と神様のお道具を持ち狩衣を着た人々の行列が巡行します。
また、当日は野点(お茶)や雅楽等の奉納演奏も行われます。

●日時
 平成30年4月15日(日)
 10:00 神前での祭典
 11:45 清興(雅楽等奉納)
 13:30 渡御の儀(雨天中止)
 15:30 餅まき(雨天の場合変更あり)

※渡御の儀奉仕者の一般募集は3月15日より開始いたします。
  是非ご参加下さい。

当日は、橋本駅及び高野山より無料送迎バスを運行します。

明治リバティアカデミー 駿河台キャンパス 宮司出向講座のお知らせ

平成30年2月16日UP

この度明治リバティアカデミー駿河台キャンパスにて、「日本人の魂の古層を探る」講座が開かれておりますが、今年も当社宮司が5月30日に出向し、「明治維新150年にみる神仏分離」について講義を致しますので、
是非ご参加下さい。

●講座名
「日本人の魂の古層を探る」

●日時
4月25日(水) やまとことばの人間学    金山秋男先生(明治大学法学部教授)
5月16日(水) 命の水 ―白山信仰より―  若宮多門先生(長滝白山神社宮司)
5月30日(水) 150年後から見る神仏分離の真相  丹生晃市(当社宮司)
6月13日(水) 神はほとけ その2      中沢新一先生(明治大学特任教授)
6月27日(水) 宮沢賢治と動物       岩野卓司先生(明治大学法学部教授)
7月11日(水) 魂の循環思想        堀信行先生(東京都立大学名誉教授)
7月25日(水) 日本文化の低層       飛岡健先生(人間と科学の研究所代表取締役社長)

●各受講料 (全7回で)
一般 :20,000円

●定員
  40名

●場所
明治大学リバティアカデミー駿河台キャンパス
東京都千代田区神田駿河台1-1

●問合わせ申込み先
明治大学リバティアカデミー事務局
TEL:03-3296-4423
公式サイト こちら(https://academy.meiji.jp/course/detail/4092/)

バッハ・イン・ザ・サブウェイズ2018開催のご案内

平成30年2月2日UP

平成22年、バッハの誕生日である321日にニューヨークの地下鉄で一人のチェロ奏者がバッハの組曲を弾き始めたことをきっかけに始まった、世界40カ国140都市で開催されるバッハテーマの演奏会です。

生のクラシック演奏が聴ける貴重な機会となりますので、ぜひ御参拝下さい。

日時
 平成30321日(祝) 
 開場 1400  開演 14:30
 (終演予定 15:30)
             
演奏者
 西辻善則氏 アコーディオン(日本アコーディオン協会理事)
 横山亜美  ヴァイオリン 
 兵藤眞規子 フルート、アコーディオン 
 (※構成等に変更が生じる場合がございます)

演奏場所
  丹生都比売神社境内

入場料
  無料

問合せ先
 実行委員会 090-2100-3258
          bach.it.subways.j.k@gmail.com

月次祭「高野細川紙特別ご朱印」頒布のご案内

平成30年2月1日UP

毎月16日に斎行しております月次祭の日に、空海が日本に伝えたとされる
和紙「高野細川紙」を使用したご朱印を頒布いたします。
毎月限定50枚の頒布、初穂料は500円となります。ご希望の方は社務所まで。
なお、受付時間は8:30~16:30となります。
また、毎月16日には、当社ご神犬「すずひめ号」の姿を描いた印もご朱印に
押印します。

※ご神犬「すずひめ号」の公開時間についてはTOPICSをご覧ください。
詳しくはこちら

「戌年(いぬどし)月次(つきなみ)参拝帳」頒布のご案内

平成30年1月14日UP

「戌年月次参拝帳」の頒布を116日より開始いたします。
こちらは、毎月1回斎行されます16日の「月次祭」の日に「月参り」していただく為の参拝帳です。

今年からご神犬が登場し、当社では月次祭の日に「すずひめ号」が毎月参拝することにちなみ、この参拝帳を作りました。

規定の回数以上参拝された方に、ご神犬にちなんだ記念品を差し上げます。

参拝帳をご希望される方は社務所までお声がけください。参拝帳の発行の為、氏名、住所をご記入いただきます。
参拝帳への押印は、月次祭当日の8:3016:30まで社務所で行います。
おもて面に記名されたご本人がお参りの時のみ押印いたします。
平成30年戌年の1年間に10回以上、または6回連続での押印で記念品を差し上げます。
(但し、301月分については311月の参拝に代えることができます。)